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神田川俊郎×鎧塚俊彦 夢の共演
「プレミアムクッキング教室」
2018年2月24日(土)11:00~ 辻ウェルネスクッキング近鉄あべのハルカス校
日本を代表する和食料理人の神田川俊郎さんとパティシエの鎧塚俊彦さんがコラボレーションし、プレミアムクッキング教室を開催。軽妙なトークを交えつつ、家庭でも作れる「ひな祭り」にぴったりなお寿司とケーキをレクチャーしていただきました。

受け付け開始

  1. 今回のイベント会場は、近鉄あべのハルカス9階にある「辻ウェルネスクッキング近鉄あべのハルカス校」。
  2. 時間になると合計20名の参加者が次々と受け付けを済ませます。
  3. 会場内では各自がエプロンを着けて準備万端。

イベントスタート

  1. 神田川さんが教室に登場しイベントがスタート。
  2. 神田川さん、鎧塚さんがキッチンに立ち挨拶をされました。
  3. まずは神田川さんが挨拶。今回のお料理の内容などを説明されます。
  4. 「神田川さんに誘われたら断れない(笑)」と鎧塚さんは今回このイベントを開催することになった経緯を説明されました。

神田川先生の
「神田川流雛祭り
・彩り福寿司」
調理実演

  1. 神田川先生が行うのは、調理の実演。神田川ならぬ“カンタン川”として、家庭でも作りやすくおいしいちらし寿司「神田川流雛祭り・彩り福寿司」を参加者の目の前で作ります。
  2. 参加者の皆さんは事前に配られたレシピを入念にチェックして、神田川先生の説明に耳を傾けます。
  3. 神田川先生のお寿司は、酢飯にツナ缶やしば漬けを使います。
  4. 手際よく進めていきながら、神田川先生のダジャレも随所に…笑。
  5. 参加者も笑いが絶えず、距離をグッと縮めていく神田川先生は流石です。
  6. 調理を開始してから、15分ほどで仕上げ作業に入りました。
  7. あっという間に完成です。
  8. 華やかな「神田川流雛祭り・彩り福寿司」ができあがりました。
  9. 試食の際に一緒に出されるお吸い物には「揚げと菜っ葉のお吸い物」を用意。「これには、“名を上げる”というおめでたい意味があるので、ぜひ帰ったら、お子さんに作ってください」と説明がありました。
    「就任前の安倍首相に、食べていただいた」というエピソードも明らかに!
  10. 時間に余裕があったので、大根役者の由来にについてなど、いろいろなうんちくを話しながら、手際よく大根のねじり剥きを実演してくれました。
  11. あっという間に剥いてしまいます。
  12. 茄子も同じように剥きます。
  13. 事前に作った飾り切りをした大根も披露。
  14. 神田川先生の芸術的な飾り切りされた大根に参加者も「わぁ〜」と驚きの声を上げるなど、興味津々です。
  15. 「“カンタン川”な料理でしょ。もっと手の込んだおいしい料理を食べたいときは、“神田川”に来てください(笑)」と締められて、鎧塚先生にバトンタッチ!

鎧塚先生の「お雛様ロール」調理実演&実習

  1. 続いて鎧塚先生がキッチンに登場。ここからロールケーキをアレンジした「お雛様ロール」の調理がスタート!
  2. まずはロールケーキの生地にあたるジェノワーズ作りを説明。卵、上白糖、はちみつなどを混ぜ合わせるのですが、泡立ての重要性についてしっかり話しつつ実演していきます。
  3. この後、実習があるので、皆さんも真剣そのもの。
  4. 分かりやすい説明と軽快なテンポで思わず聞き入ってしまいます。
  5. 神田川先生と同様、鎧塚先生も参加者の心を掴むのは料理と同じく流石です!
  6. 泡立てのできあがりを参加者に先生自ら見せて回ります。
  7. どのくらいのなめらかさになるのか細かく伝えます。
  8. 「初心者は、どうしても最後にまぜすぎてしまうので、気をつけてください」などのアドバイス。
  9. ジェノワーズを焼くところまでで、いったん実演を終了し実習へ。
  10. 先生の手さばきを見た後なので、「大丈夫かなぁ~」と言いながら4人一組になって、実習開始です。
  11. 材料をボールに入れて調理が始まります。
  12. レシピとにらめっこしながら湯せんで温めながらまぜ合わせます。
  13. 鎧塚先生は、最初はあまり口をだしません。参加者の手際をチェックしています。
  14. 「おまかせします~」など、わきあいあいとした雰囲気で作業が進んでいきます。
  15. その後、気になるチームには細かく指導。
  16. 泡立ての仕上げのタイミングでは先生自ら目の前で泡立てて教えます。参加者も「やっぱりすごいですね!」と感激。
  17. 気泡が入らないようにキレイに整えます。お子さまも真剣に作業!
  18. ジェノワーズをオーブンに入れるところまで進めます。
  19. いったん席に戻って後半の実演が始まります。
  20. ジェノワーズを焼いている間に、デコレーションのいちごの切り方などを実演します。
  21. 後半では、どんどんいちごのロールケーキらしくなっていきます。
  22. 細かな作業は、先生の頭上に設置されたモニターで見ることができます。
  23. そして、ジェノワーズが焼き上がったら実習の後半に突入。まずは焼き上がりを先生がチェック。ほめられたチームは大喜びしていました。
  24. まずは、ロールケーキに使う生クリームを作ります。この頃になると参加者同士も打ち解けて、笑顔が一層増えてきました。
  25. できあがった生クリームで、いちごのデコレーション。作業の分担もできて、手際も良くなってきました。
  26. ロールケーキ作りも終盤。
    ジェノワーズに生クリームを塗り、スライスしたいちごを並べていきます。
  27. 協力し合いながら、ロールケーキを巻き上げていきます。完成まであと少し!
  28. その間にもロールケーキにのせる“お内裏さまとお雛さま”の顔作りは進行。かわいい顔がどんどん生まれていきます。
  29. ロールケーキを切ったら、最終工程のデコレーションに入ります。
  30. できあがったら元の席に着席。皆さんできあがりに大満足。
  31. できあがりはスマホで撮影。皆さん笑みがこぼれます。
  32. かわいい「お雛様ロール」ができあがりました。

「神田川流雛祭り・彩り福寿司」&「お雛様ロール」試食

  1. 神田川先生も再び登場し、試食タイムに。
  2. テーブルには、神田川先生の彩り福寿司もセッティングされて、ひと段落。ホッとしたところで、先生方の写真をパチリ!
  3. そろったところで、スパークリング清酒 「澪」で乾杯。
  4. 完成した喜びにあふれています。
  5. 試食中はお二人のトークタイムに。
  6. 神田川先生は、「冷蔵庫は家庭の金庫です。上手に使ってくださいよ」など、いろいろアドバイス。また、石原裕次郎さんは「きんぴらごぼうが好きだった」など、交流のある芸能人の食事にまつわるウラ話を披露。
  7. 鎧塚先生は、イベントの少し前まで大忙しだったバレンタインデーについてトーク。「鎧塚さんにどんなチョコレートをあげたらいいかわからない」と言う理由からバレンタインにチョコレートをもらえないことなどをユーモアたっぷりに語ってくれました。
  8. 試食タイムの最後は、両先生への質問の時間に。

    参加者からは、いくつか手が上がり、
    「脂の乗っていない魚はどうやって調理すれば良いですか?」という質問に、神田川先生は、お酒を振って、煮魚にすればよいとのアドバイスをされていました。
  9. サービス精神旺盛な神田川先生は、うんちくの入った料理の歌を熱唱。参加者からは思わず手拍子が。
  10. 鎧塚さんは、和の鉄人:道場六三郎さんの歌についてのエピソードなども披露されました。

お楽しみ抽選会

  1. 試食の後は、抽選会を開催。
  2. 高級ケトルや
  3. お鍋などが当たりました。
  4. 神田川先生の色紙と
  5. 鎧塚先生の色紙もプレゼントされました。

記念撮影

  1. 最後は全員で記念撮影。イベントの最後を飾りました。
  2. 最後は個別の記念撮影にも気さくに対応。皆さん大満足での終了となりました。
  3. 帰りには、参加者全員に「TOSHI YOROIZUKA」の焼き菓子詰め合わせがプレゼントされました。

参加された方々の声

  1. 「料理を作るのが大好き!自分で作ったケーキはすごくおいしかった!」
  2. 「有名な料理人が料理を作るところを間近でみることができて楽しかった。ケーキは初めて作りましたが、これをきっかけにもっとお料理を作ってみようと思いました」

    「テレビに出ている料理人の方に直接教えていただいて、うれしかったし、楽しかったです。勉強になりましたので、家庭でもがんばります(笑)」

イベント終了後、講師の2人に感想を直撃

  1. ■神田川俊郎先生■
    「花の水、人に愛、料理は心、神田川俊郎です!今日は鎧塚先生が来られてね。皆さんの顔が笑顔の花になりました。スイーツは女性に人気があるから皆さん喜んでくれましたね。それでまた、教え方が上手。すごくユーモアがあってこれはなかなかできないですよ。鎧塚先生とはね、今回のような、一般の方に教えるコラボレーションは初めて。楽しかったですね。私の寿司は非常に簡単にできる寿司で、ツナとか、昆布ダシとかしば漬けを使ってね。最後に菜っ葉と揚げの吸いもん。名を上げるという縁起担ぎなので、子供さんがいらっしゃる方はぜひ、作ってあげて欲しいです。料理は心ですから、心を込めてやらせていただきました」
  2. ■鎧塚俊彦先生■
    「神田川先生と一緒にやらせていただくという、こんな光栄なことはないので、非常に楽しくやらせていただきました。こういうイベントの場合譲り合う方も多いのですが、今回の参加者は、すごくやる気がみなぎっていましたね。皆さん積極的に自分でやろうという方が多くて教え甲斐がありましたね。最後に参加者の皆さんにも言ったのですが、ちょっと失敗したり、うまくいかなかったりもしたと思うのですが、結局できあがったらおいしかったと思うんですよ。販売するとかになったらまた違うのですが、趣味としてやられるのであれば、まず楽しむと言うことが大切だと思います」