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燃料費調整制度・
再生可能エネルギー発電促進
賦課金・
託送料金相当額

燃料費調整制度

電気料金のコストのうち、燃料費は、経済情勢(為替レートや原油価格など)の影響を大きく受けることから、電気をつくるために必要な燃料の価格変動に応じて、電気料金を調整する制度です。

燃料費調整単価のお知らせ

【電気・ガス価格激変緩和対策事業に係る電気料金の特別措置について】

弊社は、国の「電気・ガス価格激変緩和対策事業」(負担緩和策)に基づき、国が定める値引き単価により、お客さまの電気使用量に応じた値引きを行います。
(2023年1月ご使用分から2023年12月ご使用分までの措置であった負担緩和策が2024年5月ご使用分まで継続されたことに伴い、値引き期間を延長いたします。)
・2023年1月~8月分:7.00円/kWh
・2023年9月~2024年4月分:3.50円/kWh
・2024年5月分:1.80円/kWh

燃料費調整単価の推移

燃料費調整単価の推移
  • ※ 2023年7月分から2024年5月分の燃料費調整単価は、国の「電気・ガス価格激変緩和対策事業」により1kWhあたり以下の単価を差し引いた単価を記載しております。
  • ● 2023年7月分から8月分:1kWhあたり7.00円
  • ● 2023年9月分から2024年4月分:1kWhあたり3.50円
  • ● 2024年5月分:1kWhあたり1.80円

燃料費調整単価の計算方法

原油・LNG・石炭それぞれの3カ月間の貿易統計価格にもとづき、毎月平均燃料価格を算定します。
燃料費調整単価は、算定された平均燃料価格(実績)と、基準燃料価格(27,100円/kl)との比較による差分にもとづき、次の通り算出します。

  • ※ 燃料費調整における上限値はございません。
燃料費調整単価の計算方法

平均燃料価格

平均燃料価格は、原油・LNG・石炭の貿易統計価格(貿易統計にて公表される円建ての輸入価格)をもとに算定される燃料価格をいいます。原油・LNG・石炭は、熱量や数量単位が異なるため、LNG・石炭を原油と同じ熱量・数量単位に換算し、平均燃料価格を算定いたします。

平均燃料価格=A×α+B×β+C×γ (100円未満四捨五入)

A:各平均燃料価格算定期間における1kl当たりの平均原油価格

α:0.0140

B:各平均燃料価格算定期間における1t当たりの平均LNG価格

β:0.3483

C:各平均燃料価格算定期間における1t当たりの平均石炭価格

γ:0.7227

燃料費調整単価の適用期間

平均燃料価格
算定期間
燃料費調整単価の
適用期間
1月~3月 6月分料金
2月~4月 7月分料金
3月~5月 8月分料金
4月~6月 9月分料金
5月~7月 10月分料金
6月~8月 11月分料金
平均燃料価格
算定期間
燃料費調整単価の
適用期間
7月~9月 12月分料金
8月~10月 1月分料金
9月~11月 2月分料金
10月~12月 3月分料金
11月~1月 4月分料金
12月~2月 5月分料金

再生可能エネルギー発電促進賦課金

「再生可能エネルギー発電促進賦課金」(電気料金の一部)とは、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」によって電力の買い取りに要した費用を、電気をご使用のお客さまに、電気のご使用量に応じてご負担いただくものです。

再生可能エネルギー発電促進賦課金単価

2023年5月分~2024年3月分 1.40円/kWh
2024年4月分 4/1~4月検針日前日 1.40円/kWh
4月検針日~4/30 3.49円/kWh
2024年5月分~2025年3月分 3.49円/kWh
  • ※ 2024年4月分の電気料金に適用される再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価は以下の通りです。
燃料費調整単価の適用期間
  • ※ 検針日とは、送配電事業者(関西電力送配電等)が検針区域に応じてあらかじめ定めた毎月一定の日を言います。

過去の再生可能エネルギー発電促進
賦課金単価

託送料金相当額

託送料金相当額とは、小売電気事業者向けの託送供給等約款に定められる送配電ネットワークの利用料金で、お客さまの電気料金にも当該託送料金に相当する金額が含まれています。託送料金相当額は地域により異なり、各地域の託送料金相当額の平均単価は以下のページをご参照ください。

【各一般送配電事業者の託送料金平均単価等】