茨木髙原カンツリー倶楽部

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コース攻略ガイド

「茨木髙原カンツリー倶楽部」の上がり3ホールの攻略法をご紹介。

HOLE No.16

HOLE No.16

  • 軽い右ドッグレッグのパー5。フェアウェイ右サイドは斜面で、3番ホールと隣接しているがOBではない。左サイドの林はOBなので、まずは、フェアウェイセンターやや右、吹き流し方向狙いで。
    約230ヤードを打ってきたセカンドショット付近からは、かるい右ドッグレッグとなっておりグリーン面は見えないが、ティーショットで約250ヤード打つとグリーン面が望める。セカンドショットの狙い目は、ティーショット同様にフェアウェイセンターからやや右が良い。セカンドショットをフェアウェイ左に付けてしまうと、3打目のアプローチがバンカー超えとなるため、できるだけフェアウェイ右サイドに付けたいところ。まずは、グリーン左手前のガードバンカーを避け、花道の方向を狙うとスコアーにつながりやすい。
    ちなみに、グリーンセンターまで残り約70ヤード地点は、左足下がりの傾斜が緩くなり、ほぼフラットな良いライからの3打目アプローチが臨める。
    グリーンは、大きな縦長の受けグリーン。奥からは強い下り傾斜となるので、ピン位置を確認し、手前から上りのパットで勝負したい。
    HOLE PAR Hdcp. Back Reg. Front Ladies
    16 5 14 541 527 513 394
  • HOLE No.16
    • HOLE No.16
    • HOLE No.16
    • HOLE No.16

HOLE No.17

HOLE No.17

  • 手前に池を配した、見た目にも美しいパー3。ティーイングエリアから10m以上の打ち下ろしとなるが、ワンオンは比較的優しいニアピン推奨ホール。ティーショットの狙い目は、とにかく池を超え、グリーン左手前の大きなガードバンカーさえ避ければ良しとして、真っ直ぐグリーンセンター狙いで。グリーン左右奥にもガードバンカーがあるので打ちすぎには要注意。
    ※池より左、トンネル(カート道)付近にドロップエリアが設けられているが、トンネル内に入った場合のみの救済処置であり、池ポチャには適用されないので注意。
    大きめな受けグリーンは、左面が少し高く、右面が低い。素直にラインを読んでカップインを狙おう。
    風が強い日は、ティーイングエリア付近とグリーン付近とでは、風向きが大きく違うことがあるので注意が必要。
    HOLE PAR Hdcp. Back Reg. Front Ladies
    17 3 18 186 155 143 143
  • HOLE No.17
    • HOLE No.17
    • HOLE No.17
    • HOLE No.17

HOLE No.18

HOLE No.18

  • ティーイングエリアに立つと、フェアウェイが少し曲がっているように見えるが、実際は真っ直ぐなパー4。ティーイングエリアからは見えないが、左サイド約200ヤード付近にあるバンカーを避ける意味でも、広大なフェアウェイセンターやや右サイド狙いで思いっきり打とう。ただし、右に行き過ぎるとOBとなるので注意。
    セカンドショットは、グリーンが砲台になっているのでショートは禁物。ただし、ショートを嫌うばかりに奥まで突っ込みすぎると、厳しい下りのパットが残ってしまうので注意。また、セカンドショットを左サイドに外すと、ガードバンカー、そのさらに左には大きな窪みが待ち構えている。この窪みは、一旦はまるとリカバリーは困難なので絶対に避けたい。ここは、左サイドを避けながら、ピン位置を確認した上で、ピンの手前から攻めていこう。グリーンが縦長なのに加え、グリーン左右にはガードバンカーと、方向性だけでなく距離合わせも重要。
    縦に長く大きめのグリーンは、アンジュレーションが効いているので、ラインの読みとタッチを合わせることが攻略のカギとなる。
    HOLE PAR Hdcp. Back Reg. Front Ladies
    18 4 8 368 352 333 232
  • HOLE No.18
    • HOLE No.18
    • HOLE No.18
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