絶対にボールを曲げなければならない時は?

絶対にボールを曲げなければならない時は?

絶対にボールを曲げなければならない時は?

Lesson.114

馬場ゆかりプロと小林正則プロが、
松本進ストラテジーコーチを交えて、絶対にボールを曲げなければならない時の攻略法をレッスン!
プロは目の前の木をどうやって避けていくのでしょうか!?


馬場ゆかりプロのポイント

馬場ゆかりプロのポイント

今回のように、ピンまでの距離があり2オンが狙えない場合、サードショットで得意なクラブが打てる、易しいライに持っていくことが大切です。私の持ち玉はフェードなのですが、今回は状況を考えて、右から左へ曲がるドローボールを選択。少し先にも木があり、高い球だと木の枝や葉に当たってしまう可能性があるので、あまり高い球が出ないよう、ロフトの立っている3番ウッドを使用しました。確実にボールを捉えるため、アドレスでは、ボールを左足よりやや中に置き、ハンドファーストで低い球を意識して、確実に脱出できるよう心がけました。

馬場ゆかりプロのポイント

馬場ゆかりプロのポイント


小林正則プロのポイント

小林正則プロのポイント

私の場合は、3番ウッドで十分に届く距離なので直接ピンを狙います。通常、3番ウッドでは260ヤードの距離が出るのですが、目の前の木を避けるためにインテンショナルスライスを打つ分、通常よりもマイナス25ヤードで計算しました。この時、絶対にフック回転がかからないよう、上からボールにぶつけていき、クラブを左に抜いていくことが大切です。普段の練習で、ボールを意図的に曲げた時にどれくらいの曲がりがあるか。その場合、距離はどれくらい落ちるかを把握しておくことがポイントですね。

小林正則プロのポイント

小林正則プロのポイント


松本進コーチのアドバイス

松本進コーチのアドバイス

今回のように、目の前に木がある場合、その木の右側と左側の2つのルートのどちらを選択するかが重要になります。極端に左右のどちらかが開けているのであれば別ですが、どちらでも狙えそうな場合は、自分の得意な球筋で曲げるのが良いでしょう。また、残り距離が長い場合は、無理に飛距離を求めず、次のショットで自分の得意なクラブが打てる距離に残すよう心がけてください。

松本進コーチのアドバイス

松本進コーチのアドバイス


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