パッティングの力加減

パッティングの力加減

パッティングの力加減

Lesson.117

馬場ゆかりプロと小林正則プロが、
松本進ストラテジーコーチを交えて、パッティングの力加減をレッスンします!


馬場ゆかりプロのポイント

馬場ゆかりプロのポイント

グリーンの傾斜の影響を、器具を使って測ってみることは、とても面白いですね。今回は、測ったとおりの転がりを意識して、異なる距離の上りと下りを同じストロークで打ってみましたが、どちらもジャストタッチでした。同じ力加減でも、上りと下りでは転がる距離が違うということを意識する必要があります。パッティングの前に、傾斜の度合いに応じたボールの転がりをしっかりとイメージすることが、上り下りのタッチを合わせる秘訣です。

馬場ゆかりプロのポイント

馬場ゆかりプロのポイント


小林正則プロのポイント

小林正則プロのポイント

パッティングでは、絶対的な距離感を持てば、それだけカップインする確率も上がります。グリーンのライン読みももちろん大切ですが、まずはカップまでの距離感を掴み、その距離感をイメージ通り打てること。グリーン攻略の第一歩はそこから始まります。

小林正則プロのポイント

小林正則プロのポイント


松本進コーチのアドバイス

松本進コーチのアドバイス

今回、スティンプメーターを使って上りと下りの転がりの差を”見える化”することで、同じ強さでも傾斜によって転がりの差が何倍も違うことを理解いただけたと思います。小林プロも言っていましたが、パッティングで最も大事なことは”距離感”です。距離と傾斜に対して、適切な力加減で打てるように練習することがパッティング上達への道です。

松本進コーチのアドバイス

松本進コーチのアドバイス


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