Fujikura特集 2019

2018年7月31日公開

試打インプレッション

DIAMOND Speeder/DIA SPD IRON 10SFor Iron

  • 幅広いスイングタイプに対応した
    アイアン用シャフト

    “DIAMOND Speeder(DIA SPD IRON)”は、スチールシャフト並に絞ったトルクが特徴の、強くボールを叩いて打ち込んでいくタイプはもちろん、意外と、払い打ちするタイプの方にも好評なので、幅広いスイングタイプに対応したアイアン用のシャフトです。
    しなり戻りが速いシャフトなので、ボールの打ち出しが高くなり、結果的に、今までのアイアンの距離感よりも1番手ほど伸びてくると思います。

  • DIAMOND Speeder/DIA SPD IRON

○ショットの分析結果 [試打クラブ:7 Iron]

  • DIAMOND Speeder/DIA SPD IRON
  • クラブ
    スピード
    ボール
    スピード
    打出
    角度
    バック
    スピン
    キャリートータル
    距離
    40.2
    [m/s]
    53.8
    [m/s]
    20°
    [deg]
    6,319
    [rpm]
    163.8
    [yds]
    169.9
    [yds]

○試打インプレッション

DIAMOND Speeder/DIA SPD IRON

スピン量も十分で、少しボールの打ち出しが低くなっても最高到達点が高くなっています。しっかりボールをつかまえて、高く前へとボールが飛んでいくようなイメージです。
“DIAMOND Speeder(DIA SPD HB)”との繋がりも抜群で、カーボンシャフトで重量を抑えながらも、しっかりした硬さを求める方にお薦め。ヘッドスピードは充分出せているけども、決してパワーヒッターでないという方に、ぜひ試していただきたいシャフトです。
トルクが低い分、レスポンスが速いので、意図したとおりのボールが打ちやすいのも特徴です。

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MCI/MCI 100SFor Iron

  • MCI/MCI 100S

    スチールシャフトのようなコントロール性能はもちろん、
    飛距離も求めていきたい方にお薦め

    「MCT」を採用した“MCI”は、カーボンと金属を複合したシャフトなので、一般的なカーボンシャフトと比べると、シャフトの動き自体は大人しく感じます。どちらかと言うと、カーボンの弾き感で飛距離を求めるよりも、スチールシャフトのようなコントロール性能に重きを置きつつ、やはり飛距離も求めていきたい方にお薦めです。
    しっかりコントロールできてこそ、思い切り振っていくことで、結果的に飛距離がアップするといったイメージです。

  • MCI/MCI 100S

○ショットの分析結果 [試打クラブ:7 Iron]

  • MCI/MCI 100S
  • クラブ
    スピード
    ボール
    スピード
    打出
    角度
    バック
    スピン
    キャリートータル
    距離
    40.2
    [m/s]
    53.8
    [m/s]
    19°
    [deg]
    6,337
    [rpm]
    163.8
    [yds]
    174.0
    [yds]

○試打インプレッション

MCI/MCI 100S

アイアンショットに求められる安定感や操作性はもとより、ボールの打ち出しが高く、飛距離も出ていることから、“MCI”のメリットが充分に表れています。
普段、スチールシャフトをお使いの方で、5Iと6Iで飛距離に差が出ない場合や、ボールが上がらず、仕方なくハイブリッドに頼っている方は、ぜひ一度お試しください。
ちなみに、クラブ重量などの流れを考慮した上で、全てのアイアンでリシャフトしなくても、5I・6I(3I・4I)など、上の番手だけを試してみるのもお薦めです。

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