「ジャパンゴルフフェア2017」突撃レポート!

2017年4月5日更新

「ジャパンゴルフフェア2017」突撃レポート!

「ジャパンゴルフフェア2017」突撃レポート!

■キャロウェイゴルフ

  • キャロウェイゴルフ
  • 今回、最も目立っていた「キャロウェイゴルフ」のブース。注目のモデル「GBB EPIC STARドライバー」「Sub Zeroドライバー」は、フェースだけでも11の特許を申請中の特別なテクノロジーをつぎ込んだ、「キャロウェイゴルフ」の自信作。
  • キャロウェイゴルフ
  • キャロウェイゴルフ

ブースの入り口には、契約選手の石川遼プロと藤田光里プロが使用したクラブが展示され、なんと、実際に手にすることができました!石川選手のウェッジの使用感がたまりません。

  • キャロウェイゴルフ
  • キャロウェイゴルフ

毎年、ど派手な演出の「キャロウェイゴルフ」のブースでは、中央のステージで、プロゴルファーのトークショーやファッションショーが開催され、場内を大いに盛り上げていました。

■フジクラシャフト

  • フジクラシャフト
  • 当サイトでも、お世話になっている「フジクラシャフト」のブースです。
  • フジクラシャフト
  • フジクラシャフト

「今年の「フジクラシャフト」のイチ推しは、パター専用シャフト「MC Putter」。MCI初のパター専用シャフトで、スチールに比べ振動減衰性に優れるカーボンとラバーを複合する「ラバー・コンポジット・テクノロジー」など、新技術を取り入れ究極の打感を実現しました。

  • フジクラシャフト
  • フジクラシャフト

今年はパター用シャフト推しだけに、ブース全面がパッティンググリーンに。試しにパッティングしてみると、どこから打っても全てカップイン。これ本当です。まさかこんなことって…。

■Titleist(タイトリスト)

  • Titleist(タイトリスト)
  • 今年のタイトリストは、メルセデス・ベンツとのブランドコラボという、今までにない画期的な展示で、開場内の注目を集めていました。

■LEZAX

  • LEZAX
  • 日本プロ野球オフィシャルゴルフグッズを取り扱っているメーカーです。ゴルフなのに野球?と思われるかもしれませんが、心から愛する球団のあるゴルファーにおすすめです。
  • LEZAX
  • 阪神タイガースファンの方はこちら。

■ブロックゴルフ

  • ブロックゴルフ
  • ブロックゴルフ
  • ブロックゴルフ

こちら、韓国で大人気のパター。一見、おもちゃにしか見えないパターですが、R&Aの審査は適合済みだとか。専用レンチで自在に組み合わせを変更できるこのパター。重さや形、フェース面も変更できるので、自分だけの1本を作ることができます。ちなみに本物のレゴを取り付けることが可能!パターの性能に必要かはわかりませんが、遊び心は申し分ないでしょう。

■地クラブメーカー

  • 地クラブメーカー
  • 地クラブメーカー
  • 地クラブメーカー

今年のゴルフフェアには、大手クラブメーカーだけではなく、地クラブメーカー6社が出展。普段、あまり目にすることが少ないクラブに触れることができ、しかも試打ができる機会とあって、コアなゴルファーが興味津々でブースに立ち寄っていました。

■ゴルフダイジェスト

  • ゴルフダイジェスト
  • ゴルフ専門誌「ゴルフダイジェスト」のブースでは、連載中の人気漫画「オーイ!とんぼ」の主人公と一緒に記念撮影ができる、実物大の表紙のパネルを設置。また「オーイ!とんぼ」の作者のサイン会なども開催されていました。
  • ゴルフダイジェスト
  • 記念撮影はこんな感じ。
  • ゴルフダイジェスト
  • ゴルフダイジェスト

人気漫画「オーイ!とんぼ」の主人公が使用しているクラブの実物を展示。今では懐かしい、往年の名器がずらりと並んでいました。

突撃レポート終了!

  • ここで一息、グルメコーナーへ!
  • スタッフの感想…

    今年のゴルフフェアは、去年までの東京ビッグサイトから、パシフィコ横浜に場所を移しての開催となりました。前回の東京ビッグサイトで開催されたゴルフフェア2016と比較して、今回は各メーカーのブース内に試打コーナーを充実させたブランドが目立ち、展示会というよりは、各メーカーの最新クラブが打てる巨大な試打会といった雰囲気で、より一般ゴルファーに近いイベントになった印象でした。