スペシャル ゴルフ トーク
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SPECIAL GOLF TALK Vol.2 New!

#9「朝一の緊張と対策」 #9「朝一の緊張と対策」
2018年6月13日更新
朝一のショットは、誰もが緊張する瞬間。いつも大勢の観客の前でプレーするプロは、そのような場面に慣れていて、緊張しないと思うかもしれませんが、そんなことはありません。実際、ツアープロとしてベテランの馬場ゆかりプロや小林正則プロも、例外なく緊張されるようです。両プロは朝一の緊張にどのように対処し、ティーショットに臨んでいるのでしょうか?
 

#8「普段の練習について」

2018年1月10日更新

少ない球数でも、テーマを持って毎日練習することが上達するコツだと、小林プロは言います。両プロとも、若手の頃はかなりの球数を打ってきたようですが、それも全てはテーマありきのことです。自分のスイングをどうしたいか? 課題は何か? が無いまま、やみくもに練習場で球数をこなしても上達には繋がらず、逆に下手を固めてしまうことにもなりかねません。明確なテーマを持って、そのテーマに沿った練習をすることが本来の練習なのです。

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#7「前の組が詰まっているとき」

2017年12月20日更新

ラウンド中に前の組が詰まって、待たされることがよくあります。これは、プロのトーナメントでも同様で、試合経験が豊富なお2人は、待ち時間の過ごし方や考え方にも工夫が見られます。前の組がプレー中のあいだは、同伴者やキャディーさんとの会話を楽しんだり、自然豊かな周りの景色を愛でるなど、リラックスして心おだやかに待つこと。そのことで心に余裕が生まれ、好結果に繋がることもあるようです。enjoy! GOLF

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#6「プレー当日の朝」

2017年12月13日更新

ゴルフはとても朝が早いスポーツです。スタート時間によっては、未だ夜が明けきらないうちから起きて準備をしないといけないこともあります。ツアープロであるお2人の朝の過ごし方はそれぞれ対照的ですが、これまで数多くのトーナメントに出場してきた経験から導き出された自分のスタイルを持っています。お互い共通していることは、プレー前に不要なストレスを抱えないように注意していること。自分の性格や普段の生活リズムに合わせた朝の過ごし方のスタイルを見つけることが、その日のプレーにも良い影響をもたらすようです。

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#5「プレー前日の心構え」

2017年11月8日更新

気負わず“自然体”が一番。
年間を通して試合が続くプロゴルファーにとって、コンディションの維持や調整はとても大事なことです。とはいえ、長い間戦っている中で、体調が悪い状態で試合に臨むこともあるというプロお2人が実践していることは……口を揃えて”欲張り過ぎずに結果を許容すること”と言います。体調が悪い分、普段よりも1番手大きめのクラブを短く持ち、無理をせずに6〜7割のスイングを心掛けることで、結果的に思いがけず良いスコアが出ることもあるのだとか。逆に体調が良く、朝の練習場で良い球が打てている日ほど、自分への期待値が上がり、かえってプレッシャーとなって、良い結果に結びつかないこともあるようです。アマチュアゴルファーにとっても参考になるお話ですね。あまり期待をし過ぎず、自然体でプレーに臨みましょう。

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#4「ショートホール」

2017年10月11日更新

ショートホールは“ショート(短い)”に非ず。
アマチュアゴルファーは、「ショートホール」=「チャンスホール」と捉える向きもありますが、プロゴルファーの考え方は全く異なるようです。それは最近のツアーの厳しいセッティングによるところも大きいのですが、プロはショートホールにおいて積極的にバーディーを狙っていくのではなく、無難にパーを取ることを優先的に考えているようです。もちろんアマチュアゴルフのセッティングでは、バーディーを積極的に狙っていけるいわゆる“ショート(短い)”ホールも多く存在しており、そのような状況では敢えてパー狙いに徹する必要はないのですが、セッティングの状況によってはバーディー狙い一辺倒ではなく、パー狙いで無難な攻めに徹することも時には必要なようです。

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#3「スイングチェック」

2017年9月13日更新

ラウンド中のスイングチェックは百害あって一利なし!?
ラウンド中は、打ち急がないようにスイングテンポだけを意識している(馬場ゆかりプロ)。次のショットの力感とスイングスピードを意識して、ショットの前に1回だけ素振りをする(小林正則プロ)。
両プロともラウンド中には、スイングのテクニカル的なことはあまり気にせず、自分のリズムとテンポを崩さないことを意識しながらラウンドしているようです。ラウンド中にスイングのテクニカル面を意識しても、良いことは何もありません。それよりは「リズム」や「テンポ」など、「動きの流れ」を意識してラウンドするほうが、結果的にはスムースなスイングに繋がり、好結果に繋がっていくようです。

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#2「不安が頭をよぎったとき」

2017年8月9日更新

ラウンド中、打つ直前になって急に不安になることはありませんか? それはアマチュアのみならず、プロでも良くあることです。風向きなど、アドレスに入る前に自分が想像したものと違う状況になった場合などは、特に不安がよぎります。そんな時はアドレスを解き、もう一度周囲の状況を再確認して、息を整えることが大切です。しかし、一度アドレスに入った状況を解くのは、周りの目線や空気もあるので、なかなか難しいことです。迷っても、ショットの流れを崩さずそのまま打つのか、もしくはアドレスを解いて仕切り直すのか。不安が頭をよぎったとき、一番大切なことは、最後は自分が後悔しない選択をすることです。

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#1「18H中にトラブルは必ず起こる」

2017年7月12日更新

新シリーズのスペシャルゴルフトークは、前回に引き続き、小林正則プロと松本進ストラテジーコーチに加え、馬場ゆかりプロが参加。試合やプライベートでの、ゴルフに関するスペシャルトークを展開。今回は「18H中にトラブルは必ず起こる」をテーマに、前半ではトーナメント中の予期せぬトラブルやボギーが続いた時、とにかく「割り切る」と言う馬場プロは、具体的にどのようにして気持ちを落ち着かせるのか。また、「悪い流れの時に限ってトラブルが起こる」と言う小林プロは、気持ちの切り替えが上手い選手について語ります。後半では、逆に普段よりも調子の良い時や、思いがけず好結果が続いた時に、どのようにしてその調子をキープするのか? それぞれが思う、メンタル面でのバランス調整法をお話します。

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トークメンバー 紹介

プロゴルファー
馬場 ゆかり プロ
ツアープロの中でも小柄(149cm)ながら抜群の飛距離を誇る。2011年の「日本女子オープン」で念願の国内メジャー優勝を果たすなど、女子プロゴルフ界を代表する選手。

ストラテジー(戦略)コーチ
松本 進 コーチ
1986年より渡米し、タイガーウッズの元コーチ、ハンク・ヘイニー氏の指導を受け、日本人初の公認コーチとしてプロゴルファーやアスリートの指導を行っている。

プロゴルファー
小林 正則 プロ
2013年「日本オープンゴルフ選手権競技」で、国内メジャー制覇。少ないチャンスをモノにする勝負強さでさらなる飛躍を狙う、ツアー通算3勝を誇るミズノ契約プロ。

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