本殿は昭和16年に京都平安神宮の社殿を拝領移築したもの
  • 本殿は昭和16年に京都平安神宮の社殿を拝領移築したもの
  • 梅林は本殿周辺、八条ヶ池周辺、長岡公園で見物できる
  • 真っ赤に燃えるようなキリシマツツジも美しい
  • 紅葉の時期にはライトアップも行う

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ナガオカテンマングウ 長岡天満宮

道真が愛した自然は、今も人々を癒しつづける

長岡京は、生前に菅原道真公が在原業平らと共にしばしば遊行し、詩歌管弦を楽しんだところ。道真公が太宰府へ左遷される時ここに立ち寄り、「我が魂長くこの地にとどまるべし」と名残を惜しんだ縁で、菅公御自作の木像を祀ったのが長岡天満宮の始まり。八条ヶ池の中堤の両側には、高さ2.5メートル、樹齢百数十年のキリシマツツジが多数植えられており、日本随一の見事さと言われている。そのほか、春先に見ごろを迎える梅も美しく、本殿前をはじめとする境内各所、社殿の奥に広がる長岡公園梅林で、その姿を見物できる。

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住所 京都府長岡京市天神2-15-13

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電話番号 075-951-1025
参拝時間 9時~18時(10月~3月は~17時)
定休日 無休
アクセス 電車:阪急長岡天神駅から徒歩10分、またはJR長岡京駅から徒歩20分
駐車場台数 60(有料:第1駐車場は最初の40分無料、40分以降100円/30分・第2駐車場は100円/30分 ※季節によって変動あり)
サイト 長岡天満宮
DATA
  • お子様歓迎
  • 売店
  • トイレ
  • 休憩コーナー
梅データ 見ごろ:2月下旬~3月中旬
種類:紅梅、八重寒紅梅、しだれ梅、鶯宿梅、白加賀梅
本数:約300本
イベント 春の観光祭り
開催日時:2018年4月下旬 10時~15時
内容:ツツジが満開の時期におこなわれ、生け花展が開催されるほか、キリシマツツジの苗木や特産品などの販売を実施。

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    エリア
    京都/乙訓
    ジャンル
    神社仏閣
    更新日
    2018年02月20日

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