トンネルの先に望む、山の中の一軒家のような美術館棟
  • トンネルの先に望む、山の中の一軒家のような美術館棟
  • 容積の80%以上を地中に埋設した美術館棟全景
  • 4月中旬ごろに咲き誇る枝垂れ桜のプロムナード
  • 新緑の季節のトンネル

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ミホ ミュージアム MIHO MUSEUM

幾何学デザインと自然が調和する美術館

湖南アルプスの山中にある、世界的な建築家I.M.ペイ氏が設計した美術館。容積の約80%を地中に埋設した美術館棟は、陽光差し込むガラス屋根が織りなす幾何学模様が印象的。所蔵品はシルクロード沿いの古代美術品や、絵画、漆工、陶磁器などの日本古美術をあわせて約3,000件を収蔵、約250件を公開している。美術品だけでなく、受付のレセプション棟から美術館棟までの道筋もみどころだ。美術館棟までのアプローチはシダレザクラの並木道から、銀色に輝くトンネル、深い谷に架かる全長120メートルの吊り橋を経て、湖南アルプスの美しい山並みを一望できる美術館棟のエントランスに到達し、設計のテーマである「桃源郷」のムード満点。

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住所 滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300

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電話番号 0748-82-3411
開館時間 10時~16時(入館は~15時)
定休日 春季・夏季・秋季の各開館期間の月曜(祝日の場合は翌平日)
料金 入館料 大人1,300円、高大生1,000円、中学生以下無料(20名より各200円割引)
※公式サイトより事前予約制
アクセス 電車:JR琵琶湖線石山駅南口から帝産バス「MIHO MUSEUM行き」(春季・夏季・秋季の各開館期間のみ運行)で50分
車:新名神信楽ICから県道16号・12号経由で15分
駐車場台数 300(無料)
サイト MIHO MUSEUM
DATA
  • 身障者補助犬歓迎
  • お子様歓迎
  • デート向き
  • 売店
  • トイレ
  • 休憩コーナー
桜データ 見ごろ:4月中旬
種類:ヤエベニシダレ(アプローチ)
本数:100本(アプローチ)
イベント 春季特別展「MIHO MUSEUMの現代美術」
開催期間:2021年3月13日(土)~6月13日(日)
その他 <コロナ対策お客様へのお願い>
・マスク着用
・手指のアルコール消毒
・入場制限の場合あり
・事前予約制
・入園の際の検温

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    エリア
    滋賀/湖南
    ジャンル
    美術館・ギャラリー
    更新日
    2021年03月12日

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