湖南アルプスの山並みを一望できるエントランス
  • 湖南アルプスの山並みを一望できるエントランス
  • めったに見られない夕暮れ時のトンネルは絶景
  • シダレザクラのプロムナードは例年4月中旬~下旬頃が見ごろ
  • 常設展示は、エジプト、西アジア、南アジア、中国西域の4つのギャラリー

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ミホ ミュージアム MIHO MUSEUM

幾何学デザインと自然が調和する美術館

湖南アルプスの山中にある、世界的な建築家I.M.ペイ氏が設計した美術館。容積の約80%を地中に埋設した美術館棟は、陽光差し込むガラス屋根が織りなす幾何学模様が印象的。所蔵品はシルクロード沿いの古代美術品を中心に、絵画、漆工、陶磁器など約2,000点を誇り、常時250~500点を公開している。美術品だけでなく、受付のレセプション棟から美術館棟までの道筋もみどころだ。美術館棟までのアプローチはシダレザクラの並木道から、銀色に輝くトンネル、深い谷に架かる全長120メートルの吊り橋を経て、湖南アルプスの美しい山並みを一望できる美術館棟のエントランスに到達し、設計のテーマである「桃源郷」のムード満点。また、11月下旬から12月中旬の閉館時間近くの夕暮れごろには、建造物の明かりが洩れて特に美しく幻想的な風景を望める。

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住所 滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300

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電話番号 0748-82-3411
開館時間 10時~17時(入館は16時まで)
定休日 開館中の毎月曜日(祝日の場合開館し、翌平日休館)※春・夏・秋の季節開館
料金 入館料 大人1,100円、高・大生800円、小中生300円(20名より各200円割引)
アクセス 電車:JR石山駅南口から帝産バス「MIHO MUSEUM行き」で50分
車:新名神信楽ICから県道16号・12号経由で15分
駐車場台数 150(無料)
サイト MIHO MUSEUM
DATA
  • 身障者補助犬歓迎
  • お子様歓迎
  • デート向き
  • 売店
  • トイレ
  • 休憩コーナー
桜データ 見ごろ:4月中旬~下旬
種類:シダレザクラ
本数:約250本

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    エリア
    滋賀/湖南
    ジャンル
    美術館・ギャラリー
    更新日
    2018年03月06日

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