本殿および拝殿は、国の重要文化財
  • 本殿および拝殿は、国の重要文化財
  • 本殿や拝殿の周囲に施された左甚五郎による彫刻
  • 楼門の朱塗り極彩色は、関西唯一といわれている

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キシュウトウショウグウ 紀州東照宮

和歌浦にある徳川家ゆかりの神社

元和7年(1621)、紀州藩主・徳川頼宣が父家康を祭るために創建した神社。頼宣が南海道の総鎮護(乱をしずめ国をまもること)として創建された社殿は、「関西の日光」とも呼ばれ、権現造りになっている。本殿や拝殿の周囲に施された漆塗・極彩色の精巧な彫刻、狩野・土佐両派の絵の豪華さに目を奪われる。特に左甚五郎(ひだりじんごろう)作の彫刻や狩野探幽(かのうたんゆう)作のふすま絵は必見。鮮やかな色彩を目のあたりにすると、当時の時代が壮麗な絵巻物となって浮かんでくる。また、毎年5月に和歌祭が行われ、神輿をかついだ男衆が108段の階段を勇壮に練り下り、1,000人の時代行列が続く。

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住所 和歌山県和歌山市和歌浦西2-1-20

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電話番号 073-444-0808
参拝時間 9時~17時
定休日 無休
料金 境内無料(社殿拝観は案内付で大人500円、小学生250円、小学生未満無料)
アクセス 電車:JR和歌山駅・南海和歌山市駅から和歌山バス雑賀崎循環または新和歌浦行きで約25分、権現前停下車徒歩すぐ
車:阪和道和歌山ICから約20分
備考 ※駐車場:1時間300円 (延長追加500円)
サイト 紀州東照宮
DATA
  • トイレ

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    エリア
    和歌山/北部
    ジャンル
    神社仏閣
    更新日
    2016年11月29日

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