さそり座10月24日~11月21日

死

2018年上半期の運勢

タロットカード:

2017年10月頭に蠍座に木星がやってきました。物事の流れが早くなった、チャンスが増えた、忙しくなった、そう体感した人も多かったかもしれません。そんな中で、虚空に飛び込むような気持ちで、新しい世界に飛び込んだという人もいるでしょう。2018年上半期は、そんな時期を経て、無駄をそぎ落としていく時期に入っていくことになりそうです。あなたの成長のスピードは増しています。そのため、不要な価値観がどんどん出てきている模様。足かせになっている考え方や発想が自分の中にないかを、チェックしてみてください。見つけたら、思い切って手放して。この考え方でずっとやってきたのに大丈夫?なんて不安に思う必要はありません。

行くべき!パワースポット

和歌山

丹生都比売神社

丹生都比売神社

あらゆる災厄を祓い、幸福にみちびく
弘法大師に高野山を授けた神社

開創から現代にいたるまで高野山と密接な関係を保ってきた丹生都比売神社。弘法大師は開山に先立って、まず二神を守護神として壇上伽藍に御社(みやしろ)を建て信仰。一方、丹生都比売神社の建造物には、真言密教の影響を見ることができる。鳥居は両部鳥居、本殿の彫刻にも仏教的な美意識を反映。本殿の様式は共に一間社春日造で、丹生都比売神社はこの様式で日本最大。高野山の社殿は2番目の規模を誇る。高野山への参詣道「町石道」(世界遺産)を歩く参拝者は、途中この神社に参拝してから高野山へ向かうことが古来習わしであり、今も伝えられている。

丹生都比売神社四殿立ち並ぶご本殿は檜皮葺きで、向かって右側より、丹生都比売大神、高野御子大神、大食都比売大神、市杵島比売大神が祀られている。現在の4つの社殿の形式になったのは、鎌倉時代であるが焼失し、室町時代1469年に再建された。右上の写真にある楼門とともに、重要文化財に指定されている。

輪橋(りんきょう)

輪橋(りんきょう)

境内の鏡池にかかる朱色が鮮やかな輪橋は豊臣秀吉の側室、淀君の寄進と伝わる。水面からの高さは6.4メートル、長さが18.5メートル、幅は6.8メートルと木造では大型の太鼓橋である。神さまの御渡りになる橋のため真中部分は通ってはいけないが、人も渡ることができる(冬季は安全のため通行禁止)。冬季以外の月に1度行われているライトアップでは、昼間と違う幻想的で厳粛な景観を楽しむことができる。