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第3回日本陶磁協会奨励賞関西展

第3回日本陶磁協会奨励賞関西展鑑賞・茶陶部門奨励賞 「月影」福本双紅 作

京都、滋賀、奈良、和歌山、大阪、兵庫で活躍する若手陶芸作家や窯元から「鑑賞・茶陶部門」「実用陶器・クラフト部門」の2部門に分けて公募した作品より、奨励賞に輝いた5作品を含む79点の入選作品を一堂に展示。さらに、日本陶磁協会の最高賞である協会賞を受賞した深見陶治氏、今井政之氏、秋山陽氏をはじめとする大家の作品も併せて出品。関西から飛翔し、明日の日本陶芸界を担うであろう作家の皆さんの力のこもった作品の数々が観賞できる。

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期間 開催中〜11月25日(日)
会場 京セラ美術館
料金 入場無料
公式サイト 第3回日本陶磁協会奨励賞関西展

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注目作家プログラム チャンネル9
和田淳「私の沼」

注目作家プログラム チャンネル9<br />
和田淳「私の沼」和田淳《私の沼》より (C) Atsushi Wada

兵庫県立美術館が2010年度より毎年度開催してきたシリーズ展「注目作家紹介プログラム チャンネル」。その9回目となる今回は、11月3日(土・祝)より『和田淳「私の沼」』を、兵庫県立美術館ギャラリー棟1階アトリエ1にて開催する。国内外の映画祭で上演を行い、多くの賞を受賞するなど高い評価を得ているアニメーション作家、和田淳。2002年頃から短編アニメーションの制作を始めた和田は、人や動物などさまざまなキャラクターが繰り広げる、諧謔と不思議さに満ちた作品を制作している。

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期間 開催中〜12月2日(日)まで
会場 兵庫県立美術館 ギャラリー棟1階 アトリエ1
料金 無料
公式サイト 注目作家プログラム チャンネル9
和田淳「私の沼」

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没後50年 藤田嗣治展

没後50年 藤田嗣治展藤田嗣治 《エミリー・クレイン=シャドボーンの肖像》 1922年 油彩、銀箔、金粉・カンヴァス シカゴ美術館(アメリカ)蔵 (C) The Art Institute of Chicago / Art Resource, NY (C) Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2017 E2833

明治半ばの日本で生まれ、80年を超える人生の約半分をフランスで暮らした画家・藤田嗣治(レオナール・フジタ)の没後50年を記念した展覧会「没後50年 藤田嗣治展」が、京都国立近代美術館にて開催されている。2018年は、エコールド・パリの寵児のひとりであり、太平洋戦争期の作戦記録画でも知られる藤田が世を去って50年。本展では、日本はもとよりフランスを中心とした欧米の主要な美術館の協力を得て、初来日作品も含め、精選された作100点以上が一堂に展示。その画業の全貌を展覧する、質量ともに史上最大級の大回顧展といえる内容となっている。

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期間 開催中〜12月16日(日)まで
会場 京都国立近代美術館
料金 当日一般1,500円 大学生1,100円 高校生600円
チケット購入 チケットぴあPコード:769-242
公式サイト 没後50年 藤田嗣治展

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兵庫県政150周年記念事業 横尾忠則 在庫一掃大放出展

兵庫県政150周年記念事業 横尾忠則 在庫一掃大放出展《プール》 c.1983年 作家蔵(横尾忠則現代美術館寄託)

2012年の開館以来、様々なテーマを設け、多彩な切り口から横尾忠則の作品を紹介してきた横尾忠則現代美術館。しかし、9月15日(土)より開催中の「横尾忠則 在庫一掃大放出展」は、あえて特定のテーマを設けていない。出品作品を選ぶ基準はただひとつ、「まだ横尾忠則現代美術館では展示されたことがない作品」。「在庫一掃大放出展」と題された、美術館を特売セール会場に見立てたユーモラスな演出は、論理よりも感覚を重視し、聖俗が不可分に渾然一体となった横尾の作品世界とも実は通じ合っていると言える。なお本展は、展示作品を販売するものではないのでご注意を。

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期間 開催中〜12月24日(月・休)まで
会場 横尾忠則現代美術館
料金 当日一般700円 大学生550円 70歳以上350円 高校生以下無料
公式サイト 兵庫県政150周年記念事業 横尾忠則 在庫一掃大放出展

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サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法

サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法《森永ミルクチョコレート》1958 年 ポスター(オフセット印刷、紙) トゥルーヴィル市ヴィラ・モンテベロ美術館蔵 (C) Annie Charpentier 2018

フランスを代表するポスター作家、レイモン・サヴィニャックの展覧会「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」が兵庫県立美術館にて開催中。誰もが一度は目にしたことがある陽気でシンプルな彼の作品は、それまでの伝統だった装飾的な要素を排したことでポスターの様式を一新した。「どのようにメッセージを届けるか」という永遠の課題に対して彼が出した答えは、商品に人や動物のモチーフを組み合わせ、明快な造形と色彩によって視覚的なインパクトを与えることであった。さらに、彼が生まれ育ったパリに息づくユーモアとエスプリが加わり、人々を一瞬で虜にする不思議な魅力が生まれている。

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期間 開催中〜12月24日(月・休)まで
会場 兵庫県立美術館
料金 当日一般1,300円 大学生900円 70歳以上650円
公式サイト サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法

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ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代

ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代中西學《THE ROCKIN' BAND: The Guitar Man》1985年 作家蔵 撮影:寿福滋

昭和から平成へと変わり、バブル景気とその崩壊、さまざまな事件や事故、世紀末の混沌とした政界情勢の影響を受けた1980年代。そんな80年代の現代美術を振り返る展覧会「ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代」が、11月3日(土・祝)より国立国際美術館にて開催される。時代を映し出す鏡のような存在ともいえる美術。当時の現代美術の状況を改めて見ることで、その時代の人々が何を考え、何を楽しみ、社会をどのように捉え、どう生きていたのかを知ることができる。そして、それは今を生きるうえでも多くの示唆を与えてくれるはずだ。本展に出品する65名の作家による約100点の作品から、1980年代を年代を追って検証する。

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期間 開催中〜2019年1月20日(日)まで
会場 国立国際美術館
料金 一般900円 大学生500円
公式サイト ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代

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生誕120年 イスラエル博物館所蔵
ミラクル エッシャー展

生誕120年 イスラエル博物館所蔵<br />ミラクル エッシャー展《相対性》 1953年 All M.C. Escher works (C) The M.C. Escher Company, The Netherlands. All rights reserved. www.mcescher.com

「だまし絵(トロンプ・ルイユ)」で知られる20世紀を代表する奇想の版画家、マウリッツ・コルネリス・エッシャ−。その生誕120年を記念した展覧会「生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展」が11月16日(金)よりあべのハルカス美術館にて開催。コンピュータのない時代に「版画」で作られた緻密かつ独創的でミラクルなエッシャーの作品は、数学者や建築家といった幅広い専門家やクリエイターに影響を与え、今もなお多くの人々を魅了し続けている。本展では、世界最大級のエッシャーコレクションを誇るイスラエル博物館から選りすぐりの約150点を日本初公開。

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期間 11月16日(金)〜2019年1月14日(月・祝)
会場 あべのハルカス美術館
料金 前売一般1,300円 大学生・高校生800円 中学生・小学生300円
当日一般1,500円 大学生・高校生1,000円 中学生・小学生500円
チケット購入 チケットぴあPコード:769-246
公式サイト 生誕120年 イスラエル博物館所蔵
ミラクル エッシャー展

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企画展「堺・経典をめぐる文化史」

企画展「堺・経典をめぐる文化史」【雑阿含経巻第三十六 天平15年(743)】 法道寺蔵

堺市域は古来より仏教文化が豊かに息づいてきた地域。仏教の礎である「経典」をキーワードに、「第1部 古写経が語る世界」「第2部 経典から見る堺ゆかりの傑僧」として、知られざる堺の寺院、僧侶、そして経典にこめられた祈りに迫る。

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期間 11月17日(土)〜12月16日(日) ※月曜休館
会場 堺市博物館
料金 一般200円、高大生100円、小中生50円
※堺市在住の65歳以上の方、障害のある方は無料(要証明書)
※堺市在住・在学の小中学生は無料
公式サイト 企画展「堺・経典をめぐる文化史」

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無形文化遺産シリーズ展「中国と日本の切り紙−新年を迎える紙の花」

無形文化遺産シリーズ展「中国と日本の切り紙−新年を迎える紙の花」

中国黄土高原の剪紙「窓花」と日本各地の伝承切り紙(宮城県南三陸町の「キリコ」、山形県米沢市(置賜地方)の「キリハライ」、新潟県の「ハッチョウガミ」、高野山の「宝来(ほうらい)」など)と、それらの切り紙の製作・伝承に関するパネルを展示。

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期間 11月20日(火)〜2019年1月20日(日) ※月曜休館
会場 堺市博物館
料金 一般200円、高大生100円、小中生50円
※堺市在住の65歳以上の方、障害のある方は無料(要証明書)
※堺市在住・在学の小中学生は無料
公式サイト 無形文化遺産シリーズ展「中国と日本の切り紙−新年を迎える紙の花」

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藝展―GEI-TEN―

藝展―GEI-TEN―

1994年の「平安建都1200年」より、24年間という長きにわたって毎年、京都の古刹、音羽山 清水寺にて墨芸術の魅力を展覧し続けてきた「清水寺 古と優艶の書画展」。折しも、日本文化の振興、普及、保存活動等を行なう文化庁の京都への移転が発表され、同地が今後ますます芸術による国際交流の舞台となることが期待されているなか、来たる12月に25回という節目を迎える同展を、書芸術に限らず、日本のあらゆる芸術文化の魅力を世界に発信する「藝展 ―GEI-TEN―」として装いも新たに開催。

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期間 【前期】11月30日(金)〜12月2日(日)
【後期】12月4日(火)〜12月6日(木)
会場 京都音羽山・清水寺 圓通殿
料金 入場無料
公式サイト 藝展―GEI-TEN―

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更新日:2018年11月16日

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