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大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち

大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たちティツィアーノ・ヴェチェッリオ《羽飾りのある帽子をかぶった若い女性の肖像》1538年 (C)The State Hermitage Museum, St Petersburg, 2017-18

世界3大美術館のひとつ、エルミタージュ美術館から、その中核となる名品が揃う「大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち」が、兵庫県立美術館にて開催。ロシア帝政時代の首都、サンクトペテルブルクにあるエルミタージュ美術館は、絵画作品約1万7千点を含む、コレクション310万点を誇る世界有数の美術館。本展では、この膨大なコレクションの中でも特に充実している、16〜18世紀に活躍した「オールドマスター」の絵画85点を紹介する。

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期間 開催中〜2018年1月14日(日)まで
会場 兵庫県立美術館
料金 当日一般1,600円 大学生1,200円
チケット購入 チケットぴあPコード:768-140
公式サイト 大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち

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ボストン美術館の至宝展−東西の名品、珠玉のコレクション

ボストン美術館の至宝展−東西の名品、珠玉のコレクション英一蝶 《涅槃図》 正徳3年(1713年) Fenollosa-Weld Collection, 11.4221 Photograph (C) Museum of Fine Arts, Boston

ボストン美術館のコレクション展覧会はこれまでも繰り返し開催されてきたが、幅広い内容を総合的に展示するものとしては、日本では約40年ぶりとなる「ボストン美術館の至宝展−東西の名品、珠玉のコレクション」が、神戸市立博物館にて開催。日本初となる、ファン・ゴッホの傑作、ルーラン夫妻の肖像画の2点同時展示ほか、英一蝶の巨大涅槃図が約170年ぶりの修理を経て初の凱旋展覧されるなど、見どころも多数。もちろん、ツタンカーメンなど古代エジプト美術から、村上隆史などの現代美術にいたる作品まで、幅広く展覧できる構成にも注目だ。

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期間 開催中〜2018年2月4日(日)まで
会場 神戸市立博物館
料金 当日一般1,500円 大学生1,100円 高校生900円
小学・中学生600円
チケット購入 チケットぴあPコード:768-522
公式サイト ボストン美術館の至宝展−東西の名品、珠玉のコレクション

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ジブリの立体建造物展

ジブリの立体建造物展油屋 模型(千と千尋の神隠し) (C) 2001 Studio Ghibli・NDDTM

1985年の設立以来、多くのアニメーション作品を発表してきたスタジオジブリ。その各作品に登場する建造物の背景画や美術ボード、美術設定といった制作資料約450点を惜しみなく公開する「ジブリの立体建造物展」が、12月2日(土)よりあべのハルカス美術館にて開催される。アニメーションという架空の世界の中で創造してきた、ジブリ作品に登場する数多くの建造物たち。「油屋」を始め「カルチェラタン」「ハウルの動く城」「万福寺」「グーチョキパン店」「草壁家」「ラピュタ城」等々…。本展では、それらの制作資料はもちろん、代表的な建造物を立体で表現する。

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期間 開催中〜2018年2月5日(月)まで
会場 あべのハルカス美術館
料金 当日一般1,500円 大学・高校生1,100円 中学・小学生500円
チケット購入 チケットぴあPコード:768-701
公式サイト ジブリの立体建造物展

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没後50年 藤田嗣治 本のしごと −文字を装う絵の世界−
Léonard Foujita Private on Works

没後50年 藤田嗣治 本のしごと −文字を装う絵の世界−<br />
Léonard Foujita Private on Works藤田嗣治 1928年頃 撮影:アンドレ・ケルテス ullstein bild / Uniphoto Press

第一次世界大戦前よりフランスのパリで活動した藤田嗣治の画業の中でも、挿絵を中心に紹介する「没後50年 藤田嗣治 本のしごと −文字を装う絵の世界− Léonard Foujita Private on Works」が、2018年1月13日(土)より西宮市大谷記念美術館にて開催。本展では戦前のフランスで発行された藤田の挿絵本、1930年代から40年代の日本での出版に関わる仕事、1950(昭和25)年フランスに移住した後の大型豪華本の挿絵などの「本のしごと」を中心に、絵画や版画といった「絵のしごと」、さらには藤田が友人に送ったハガキや絵手紙、手作りのおもちゃ、陶芸作品なども展示し、藤田の幅広い制作活動を紹介する。

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期間 開催中〜2月25日(日)まで
会場 西宮市大谷記念美術館
料金 当日一般800円 高大生600円 小中生400円
公式サイト 没後50年 藤田嗣治 本のしごと −文字を装う絵の世界−
Léonard Foujita Private on Works

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ゴッホ展 巡りゆく日本の夢

ゴッホ展 巡りゆく日本の夢フィンセント・ファン・ゴッホ 《ポプラ林の中の二人》 ※日本初公開 1890年 シンシナティ美術館蔵(メアリー・E・ジョンストン遺贈)

過去に日本において開催された「ゴッホ展」の中でも初となる、オランダのファン・ゴッホ美術館との共同プロジェクト「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」が、2018年1月20日(土)より京都国立近代美術館にて開催される。1853年にオランダで生まれ、1886年にパリに移ったフィンセント・ファン・ゴッホにとって大きな役割を果たしたものが、日本の浮世絵だった。ゴッホは浮世絵版画を収集し、それを模写した油彩画を描き、構図や色彩を学び取っていく。 さらにゴッホは、浮世絵をはじめとする美術作品や日本を紹介した文章を咀嚼しながら、独自の日本イメージを醸成。ゴッホにとって日本は、創意の源であり、夢にまで見た理想郷だったと言える。 本展は、こうしたゴッホと日本との相互の関係にスポットをあてて紹介する。

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期間 1月20日(土)〜3月4日(日)
会場 京都国立近代美術館
料金 早割ペア券1,000円(1名分)
前売一般1,300円 大学生900円 高校生400円
当日一般1,500円 大学生1,100円 高校生600円
チケット購入 チケットぴあPコード:768-629
公式サイト ゴッホ展 巡りゆく日本の夢

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トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために

トラベラー:まだ見ぬ地を踏むためにロバート・ラウシェンバーグ《至点》1968年 国立国際美術館蔵 (C) Robert Rauschenberg Foundation 提供:NTT InterCommunication Center [ICC]

1977年に開館した国立国際美術館の40周年を記念する特別展「トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために」が、2018年1月21日(日)より開催。40組以上の国内外のアーティストにより、時間、歴史、記憶の中に集積されてきたものを多角的に切り取ることで、社会の姿を浮かび上がらせるとともに、今後の美術館の可能性を探る。本展は、国立国際美術館の地下2階、3階の展示室のみならず地下1階エレベーター前の廊下など、その全館を展示スペースとして用いる大規模なものとなる。

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期間 1月21日(日)〜5月6日(日)
会場 国立国際美術館
料金 一般1,200円 大学生800円
公式サイト トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために

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生誕120年 東郷青児展 夢と現(うつつ)の女たち

生誕120年 東郷青児展 夢と現(うつつ)の女たち《望郷》 1959年 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館

近代女性のタイプを変えてしまったとも言われる昭和初期のモダンな美人画で知られる東郷青児。その生誕120年を記念し、全国の貴重な作品を集めた回顧展「生誕120年 東郷青児展 夢と現(うつつ)の女たち」が、2月16日(金)よりあべのハルカス美術館にて開催。戦後「東郷様式」と呼ばれた独特のスタイルが確立する1950年代末までを中心とする作品約60点と写真や出版物などの資料を展示し、画風の形成を紐解く。

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期間 2月16日(金)〜4月15日(日)
会場 あべのハルカス美術館
料金 前売一般1,100円 大高生700円 中小生300円
当日一般1,300円 大高生900円 中小生500円
チケット購入 チケットぴあPコード:768-771
公式サイト 生誕120年 東郷青児展 夢と現(うつつ)の女たち

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更新日:2018年01月16日

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