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横尾忠則 大公開制作劇場 〜本日、美術館で事件を起こす

横尾忠則 大公開制作劇場 〜本日、美術館で事件を起こす《Lisa Lyon in Kobe, July 22, 1984 (No.3)》 1984年 横尾忠則現代美術館蔵

横尾忠則がこれまでに公開制作で描いてきた作品を、映像・写真などの資料とともに紹介する「横尾忠則 大公開制作劇場〜本日、美術館で事件を起こす」が、5月6日(月・休)まで、横尾忠則現代美術館にて開催される。観客の前で作品をつくることで、余計な自我やこだわりが消え、無心状態で制作することができるという横尾にとって、公開制作は「描く」という肉体的行為を再認識するための格好の手段だったと言える。本展初日には、横尾忠則現代美術館では約5年半ぶりとなる、横尾忠則による公開制作も開催される。観覧は無料で開館時間中随時行われる。ただし日程は変更になる可能性もあるので、事前にウェブサイトやSNS等でご確認を。

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期間 開催中〜5月6日(月・休)まで
会場 横尾忠則現代美術館
料金 当日一般700円 大学生550円 70歳以上350円 高校生以下無料
公式サイト 横尾忠則 大公開制作劇場 〜本日、美術館で事件を起こす

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フェルメール展

フェルメール展ヨハネス・フェルメール 《取り持ち女》 1656年 油彩・カンヴァス 143x130cm ドレスデン国立古典絵画館 bpk / Staatliche Kunstsammlungen Dresden / Herbert Boswank / distributed by AMF

17世紀オランダ絵画の黄金期を代表する画家、ヨハネス・フェルメールの展覧会、特別展「フェルメール展」が5月12日(日)まで大阪市立美術館にて開催。フェルメールは、現存する作品がわずか35点ともいわれ、その希少性と神秘的な魅力から世界屈指の人気を誇る画家。西日本では過去最多となる6作品が集結する。しかもそのうち4点は大阪初公開、《恋文》は大阪展のみ展示となる。そして最大の話題は、日本初公開となる初期作《取り持ち女》。これは、それまで宗教画や物語画に取り組んでいたフェルメールが、はじめて描いた風俗画。また、フェルメールだけでなく、同時代のオランダ絵画をあわせて45点を展示。17世紀のオランダ絵画の広がりと独創性を紹介する。

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期間 開催中〜5月12日(日)まで
会場 大阪市立美術館
料金 当日一般1,800円 大高生1,500円
チケット購入 チケットぴあPコード:769-345
公式サイト フェルメール展

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特別展「没後130年 河鍋暁斎」

特別展「没後130年 河鍋暁斎」《九尾の狐図屏風》 明治3(1870)年以前 河鍋暁斎記念美術館 *通期展示

幕末から明治初年にかけて多彩な作品を制作した河鍋暁斎の特別展「没後130年 河鍋暁斎」が、4月6日(土)より兵庫県立美術館にて開催される。幅広い画業で知られる河鍋暁斎は、掛軸や絵巻、屏風や絵馬や引幕に描いた絵画作品だけでなく、錦絵、挿絵本、工芸品など様々な作品を手がけている。同展ではこうした多様な作品群を紹介しながら、「写生帖」や「日記」、「下絵」や「画稿」なども展示し、その観察力、洞察力、写生力、描写力に焦点をあてる。

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期間 開催中〜5月19日(日)まで
会場 兵庫県立美術館
料金 当日一般1,400円 大学生1,000円
チケット購入 チケットぴあPコード:769-503
公式サイト 特別展「没後130年 河鍋暁斎」

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クマのプーさん展

クマのプーさん展「ながいあいだ、三人はだまって、下を流れてゆく川をながめていました」、『プー横丁にたった家』第6章、E.H.シェパード、鉛筆画、1928年、ジェームス・デュボース・コレクション (C) The Shepard Trust

1926年にイギリスで生まれた世界一有名なクマ「プーさん」の展覧会「クマのプーさん展」が4月27日(土)より、あべのハルカス美術館にて開催。母国イギリスとアメリカを巡回し、今回、待望の日本開催となる。本展は、イギリスのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館から、著者A.A.ミルンと挿絵を担当したE.H.シェパードの原画など、貴重な資料を通してプーさんの魅力に迫るもの。オリジナルのスケッチ、写真、思い出の品々、原稿、手紙などによって、誕生秘話や名場面が展示される。

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期間 4月27日(土)〜6月30日(日)
会場 あべのハルカス美術館
料金 前売一般1,300円 大学・高校生900円 中学・小学生300円
缶バッジセット前売券1,400円(缶バッジ付)
当日一般1,500円 大学・高校生1100円 中学・小学生500円
チケット購入 チケットぴあPコード:769-486
公式サイト クマのプーさん展

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オーバリン大学アレン・メモリアル美術館所蔵
メアリー・エインズワース浮世絵コレクション
−初期浮世絵から北斎・広重まで

オーバリン大学アレン・メモリアル美術館所蔵<br />
メアリー・エインズワース浮世絵コレクション<br />
 −初期浮世絵から北斎・広重まで菱川師宣「低唱の後」 延宝(1673-81)後期

明治期に来日したアメリカ人女性メアリー・エインズワースが収集した、珠玉の浮世絵コレクションを紹介する展覧会「メアリー・エインズワース浮世絵コレクション ―初期浮世絵から北斎・広重まで」が、8月10日(土)より大阪市立美術館にて開催される。メアリー・エインズワースは、1867年アメリカ・イリノイ州に生まれ、アメリカでも早くに浮世絵の収集を始めたコレクターの一人。著名な浮世絵コレクターの多くは男性だが、エインズワースは彼らに肩を並べる女性コレクターとして知られている。本展は、この貴重なコレクションの中から選りすぐりの200点を展示するものだ。

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期間 8月10日(土)〜9月29日(日)
会場 大阪市立美術館
料金 早割チケット一般1,000円※4月12日(金)〜5月12日(日)までオンラインのみ販売。
前売一般1,200円 高大生800円
当日一般1,400円 高大生1,000円
チケット購入 チケットぴあPコード:769-612
公式サイト オーバリン大学アレン・メモリアル美術館所蔵
メアリー・エインズワース浮世絵コレクション
−初期浮世絵から北斎・広重まで

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スヌーピーミュージアム展

スヌーピーミュージアム展(C)Peanuts Worldwide LLC

2016年から2018年秋まで東京・六本木のスヌーピーミュージアムで開かれた5回の展覧会をぎゅっと凝縮した「スヌーピーミュージアム展」が大阪にやって来る。4月13日(土)よりグランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル イベントラボにて開催される。スヌーピーファンの聖地として知られるアメリカ・サンタローザのシュルツ美術館の貴重な原画作品やスケッチ、ヴィンテージグッズなどから、選りすぐりの約200点を展示。作者チャールズ・M・シュルツが、約50年にわたって描き続けた新聞連載コミック「ピーナッツ」の魅力はもちろん、スヌーピーやチャーリー・ブラウン、ウッドストックなど個性豊かな仲間たちをたっぷりと紹介する、かつてない規模の展覧会となる。

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期間 4月13日(土)〜6月16日(日)
会場 グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル イベントラボ
料金 前売一般1,300円 大学生1,000円 中・高校生800円 4歳〜小学生400円
当日一般1,600円 大学生1,300円 中・高校生1000円 4歳〜小学生600円
平日当日一般1,400円 大学生1,100円 中・高校生900円 4歳〜小学生500円
チケット購入 チケットぴあPコード:769-516
公式サイト スヌーピーミュージアム展

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THE ドラえもん展 OSAKA 2019

THE ドラえもん展 OSAKA 2019村上隆「あんなこといいな 出来たらいいな」(部分) (C)2017 Takashi Murakami/Kaikai Kiki Co.,Ltd. All Rights Reserved. (C)Fujiko-Pro

1970年の誕生以来、日本中にたくさんの夢を届け続けている「ドラえもん」。そんなドラえもんと日本を代表するアーティスト28組が出会う展覧会「THE ドラえもん展 OSAKA 2019」が、7月12日(金)より大阪文化館・天保山にて開催される。参加アーティストは、梅佳代、しりあがり寿、奈良美智、蜷川実花、村上隆、森村泰昌+コイケジュンコ、山口晃…などなど、多彩なジャンルの28組。

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期間 7月12日(金)〜9月23日(月・祝)
会場 大阪文化館・天保山
料金 前売一般1,300円 中・高校生1,000円 4歳〜小学生以下600円
当日一般1,500円 中・高校生1,200円 4歳〜小学生以下800円
チケット購入 チケットぴあ
公式サイト THE ドラえもん展 OSAKA 2019

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印象派からその先へ―世界に誇る吉野石膏コレクション

印象派からその先へ―世界に誇る吉野石膏コレクションクロード・モネ《睡蓮》1906年 油彩/カンヴァス 吉野石膏コレクション

19世紀から20世紀にかけて描かれた、印象派をはじめとするフランス近代絵画を中心とした展覧会「印象派からその先へ―世界に誇る吉野石膏コレクション」が、6月1日(土)より兵庫県立美術館にて開催される。山形県発祥の大手建材メーカーによって1970 年代から集められ、現在では国内有数の規模を誇るまでに成長した吉野石膏コレクション。その中から、28作家による72点の作品を、3章立ての構成で展示。19世紀半ばのバルビゾン派にはじまり、印象派を経て、キュビスムから抽象絵画へと至るモダン・アートの展開を軸に、エコール・ド・パリの多様性にも着目しつつ、大きく揺れ動く近代美術の歴史を紹介する。

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期間 6月1日(土)〜7月21日(日)
会場 兵庫県立美術館
料金 前売一般1,100円 大学生700円 70歳以上550円
当日一般1,300円 大学生900円 70歳以上650円
高校生以下無料
チケット購入 チケットぴあPコード:769-611
公式サイト 印象派からその先へ―世界に誇る吉野石膏コレクション

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更新日:2019年04月16日

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