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世紀末ウィーンのグラフィック
〜デザインそして生活の刷新にむけて〜

世紀末ウィーンのグラフィック<br />〜デザインそして生活の刷新にむけて〜グスタフ・クリムト 《ウィーン分離派の蔵書票》 1900年頃 京都国立近代美術館

約300件の世紀末ウィーンのグラフィック作品コレクションの全貌を紹介する展覧会「世紀末ウィーンのグラフィック〜デザインそして生活の刷新にむけて〜」が、1月12日(土)より京都国立近代美術館にて開催。このコレクションは、アパレル会社キャビンの創業者である平明暘氏が蒐集したもの。本展ではコレクションを紹介するとともに、平明氏旧蔵のリヒャルト・ルクシュによる石膏彫像と貴重なアドルフ・ロースの家具一式をも加え、世紀末ウィーンの息吹と魅力を伝える。

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期間 開催中〜2月24日(日)まで
会場 京都国立近代美術館
料金 当日一般1,000円 大学生500円
チケット購入 チケットぴあPコード:769-388
公式サイト 世紀末ウィーンのグラフィック
〜デザインそして生活の刷新にむけて〜

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むかしの暮らし−ふしぎな道具の世界ー

むかしの暮らし−ふしぎな道具の世界ーローラー式洗濯機 個人蔵

主に昭和時代以前に使われていた生活道具から、日本人の知恵や工夫、道具がもたらした生活の移り変わりなどを、博物館が収集してきたものを中心に紹介。昔の道具の中では、最近まで使っていたものや、懐かしいもの、どんな時に使う道具かわからなくなってきたものなど、様々なものがあり、これら道具の変化から、移り変わった生活の様子を見ていく。また、道具以外に岸谷勢蔵の郷土絵画作品などを展示し、むかしの「堺の商家の暮らし」を紹介。

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期間 開催中〜3月3日(日) ※月曜休館(祝日は開館)
会場 堺市博物館
料金 一般200円、高大生100円、小中生50円
※堺市在住の65歳以上の方、障害のある方は無料(要証明書)
※堺市在住・在学の小中学生は無料
公式サイト むかしの暮らし−ふしぎな道具の世界ー

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Oh!マツリ☆ゴト 昭和・平成のヒーロー&ピーポー

Oh!マツリ☆ゴト 昭和・平成のヒーロー&ピーポー鈴木一郎作、永松武雄(健夫)画『黄金バット』1931年頃 個人蔵

日本全国から集められた約400点の作品と資料で、昭和と平成を振り返る展覧会「Oh!マツリ☆ゴト 昭和・平成のヒーロー&ピーポー」が、1月12日(土)より兵庫県立美術館にて開催。同展は「ヒーロー」と「ピーポー」をキーワードに、絵画や写真だけでなく、紙芝居やアニメや特撮など、大衆的なジャンル・メディアに登場した作品にまつわる貴重な資料を展示。懐かしのヒーローとともに、彼らが活躍した時代の美術を振り返る。また、会田誠、石川竜一、しりあがり寿、柳瀬安里といった今をときめく4人のアーティストが同展のための新作を発表。現在と未来を照らしだす表現にも出会うことができる。

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期間 開催中〜3月17日(日)まで
会場 兵庫県立美術館
料金 当日一般1,300円 大学生900円 70歳以上650円
公式サイト Oh!マツリ☆ゴト 昭和・平成のヒーロー&ピーポー

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驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ

驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ【牙彫】安藤緑山《パイナップル、バナナ》清水三年坂美術館蔵

近年注目の高まる明治工芸と、そのDNAを受け継ぐ現代の作家たちによる超絶技巧の作品を展示する「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」が、1月26日(土)よりあべのハルカス美術館にて開催。本物と見まがう野菜や果物、自在に動く動物や昆虫、精緻な装飾や細かなパーツで表現された器やオブジェ。人間の手が生み出す奇跡のような技術に加え、洗練された造形センスと機知に富んだ、驚異の美の世界を堪能できる。

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期間 開催中〜4月14日(日)まで
会場 あべのハルカス美術館
料金 当日一般1,300円 大高生900円 中小生500円
チケット購入 チケットぴあPコード:769-350
公式サイト 驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ

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横尾忠則 大公開制作劇場 〜本日、美術館で事件を起こす

横尾忠則 大公開制作劇場 〜本日、美術館で事件を起こす《Lisa Lyon in Kobe, July 22, 1984 (No.3)》 1984年 横尾忠則現代美術館蔵

横尾忠則がこれまでに公開制作で描いてきた作品を、映像・写真などの資料とともに紹介する「横尾忠則 大公開制作劇場〜本日、美術館で事件を起こす」が、1月26日(土)より、横尾忠則現代美術館にて開催される。観客の前で作品をつくることで、余計な自我やこだわりが消え、無心状態で制作することができるという横尾にとって、公開制作は「描く」という肉体的行為を再認識するための格好の手段だったと言える。本展初日には、横尾忠則現代美術館では約5年半ぶりとなる、横尾忠則による公開制作も開催される。観覧は無料で開館時間中随時行われる。ただし日程は変更になる可能性もあるので、事前にウェブサイトやSNS等でご確認を。

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期間 開催中〜5月6日(月・休)まで
会場 横尾忠則現代美術館
料金 当日一般700円 大学生550円 70歳以上350円 高校生以下無料
公式サイト 横尾忠則 大公開制作劇場 〜本日、美術館で事件を起こす

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フェルメール展

フェルメール展ヨハネス・フェルメール 《取り持ち女》 1656年 油彩・カンヴァス 143x130cm ドレスデン国立古典絵画館 bpk / Staatliche Kunstsammlungen Dresden / Herbert Boswank / distributed by AMF

17世紀オランダ絵画の黄金期を代表する画家、ヨハネス・フェルメールの展覧会、特別展「フェルメール展」が2月16日(土)より大阪市立美術館にて開催。フェルメールは、現存する作品がわずか35点ともいわれ、その希少性と神秘的な魅力から世界屈指の人気を誇る画家。西日本では過去最多となる6作品が集結する。しかもそのうち4点は大阪初公開、《恋文》は大阪展のみ展示となる。そして最大の話題は、日本初公開となる初期作《取り持ち女》。これは、それまで宗教画や物語画に取り組んでいたフェルメールが、はじめて描いた風俗画。また、フェルメールだけでなく、同時代のオランダ絵画をあわせて45点を展示。17世紀のオランダ絵画の広がりと独創性を紹介する。

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期間 2月16日(土)〜5月12日(日)
会場 大阪市立美術館
料金 前売一般1,600円 大高生1,300円
当日一般1,800円 大高生1,500円
チケット購入 チケットぴあPコード:769-345
公式サイト フェルメール展

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更新日:2019年02月05日

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上記掲載の情報は、取材当時のものです。以降に内容が変更される場合がございますので予めご了承ください。

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