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横山華山展

横山華山展横山華山 寒山拾得図 ボストン美術館(ウィリアム・ビゲローコレクション)Photograph (C)2019 Museum of Fine Arts, Boston

江戸時代後期に京都で活躍した絵師、横山華山の回顧展「横山華山展」が、京都文化博物館にて開催中。その名声は当時日本中のみならず海外からも早くから評価され、明治から大正の頃までは世間に知られた存在だったが、次第に忘れられた存在となった。狩野派など当時主流派だった伝統的な画派に属さず、幅広い画域を持つ巧みな面や自由さが、かえって美術史の中では分類しづらかったこと、さらに優品の多くが海外に渡り、国内で見る機会が減ったことが、横山華山が忘れられていった理由であると推測されている。そんな華山の多彩な画業を系統立てて紹介する初めての回顧展。上下巻あわせて30mにおよぶ晩年の大作《祇園祭礼図巻》を一挙に公開するほか、ボストン美術館や大英博物館に渡った海外の作品も里帰りする。

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期間 開催中〜8月17日(土)まで
会場 京都文化博物館
料金 当日一般1400円 大高生1100円 小中生500円
チケット購入 チケットぴあPコード:769-687
公式サイト 横山華山展

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人食いザメと金髪美女―笑う横尾忠則展

人食いザメと金髪美女―笑う横尾忠則展左:歌うシェヘラザード  右:ハーレム・ミュージシャン 左:2010 右:2011 細野晴臣氏蔵

横尾忠則の作品に見られる、様々な「笑い」の要素を紐解く展覧会「人食いザメと金髪美女―笑う横尾忠則展」が、横尾忠則現代美術館にて開催中。本展は、作品に散りばめられたユーモアやウィット、その構成要素となっている謎と毒に注目し、横尾から鑑賞者への挑戦ともとれる笑いの正体を探る。また2000年以降、ポスターや装束のデザイン、舞台美術に携わったスーパー狂言三部作も紹介。伝統を継承しながら創造し、現在・未来の鑑賞者に繋ごうとする真面目な遊び心が盛り込まれている。

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期間 開催中〜8月25日(日)まで
会場 横尾忠則現代美術館
料金 当日一般700円 大学生550円 70歳以上350円 高校生以下無料
公式サイト 人食いザメと金髪美女―笑う横尾忠則展

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THE ドラえもん展 OSAKA 2019

THE ドラえもん展 OSAKA 2019村上隆「あんなこといいな 出来たらいいな」(部分) (C)2017 Takashi Murakami/Kaikai Kiki Co.,Ltd. All Rights Reserved. (C)Fujiko-Pro

1970年の誕生以来、日本中にたくさんの夢を届け続けている「ドラえもん」。そんなドラえもんと日本を代表するアーティスト28組が出会う展覧会「THE ドラえもん展 OSAKA 2019」が、大阪文化館・天保山にて開催中だ。参加アーティストは、梅佳代、しりあがり寿、奈良美智、蜷川実花、村上隆、森村泰昌+コイケジュンコ、山口晃…などなど、多彩なジャンルの28組。

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期間 開催中〜9月23日(月・祝)まで
会場 大阪文化館・天保山
料金 当日一般1,500円 中・高校生1,200円
4歳〜小学生以下800円
チケット購入 チケットぴあPコード:992-172
公式サイト THE ドラえもん展 OSAKA 2019

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集めた!日本の前衛−山村コ太郎の眼
山村コレクション展

集めた!日本の前衛−山村コ太郎の眼<br />
山村コレクション展津高和一 《母子像》1951年 兵庫県立美術館(山村コレクション)

兵庫県西宮市に在住していた企業家、山村コ太郎(1926−1986)が収集した戦後日本の前衛美術の作品群「山村コレクション」。その全体像を紹介する、「集めた!日本の前衛−山村コ太郎の眼 山村コレクション展」が、8月3日(土)より兵庫県立美術館にて開催。山村の没後、兵庫県立近代美術館(当時)へ68作家167点が一括収蔵され、現在も同館の現代美術コレクションの核となっている山村コレクション。作品群は、個人の収集品とは思えぬ大きさと質を備えているものの、まとめて紹介される機会は限られてきた。今回、企画展示室に加え別棟のギャラリーも会場に、約20年ぶり、かつ過去最大規模の出品点数で展覧。

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期間 開催中〜9月29日(日)まで
会場 兵庫県立美術館
料金 当日一般1300円 大学生900円
公式サイト 集めた!日本の前衛−山村コ太郎の眼
山村コレクション展

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オーバリン大学アレン・メモリアル美術館所蔵
メアリー・エインズワース浮世絵コレクション
−初期浮世絵から北斎・広重まで

オーバリン大学アレン・メモリアル美術館所蔵<br />
メアリー・エインズワース浮世絵コレクション<br />
 −初期浮世絵から北斎・広重まで菱川師宣「低唱の後」 延宝(1673-81)後期

明治期に来日したアメリカ人女性メアリー・エインズワースが収集した、珠玉の浮世絵コレクションを紹介する展覧会「メアリー・エインズワース浮世絵コレクション ―初期浮世絵から北斎・広重まで」が、8月10日(土)より大阪市立美術館にて開催される。メアリー・エインズワースは、1867年アメリカ・イリノイ州に生まれ、アメリカでも早くに浮世絵の収集を始めたコレクターの一人。著名な浮世絵コレクターの多くは男性だが、エインズワースは彼らに肩を並べる女性コレクターとして知られている。本展は、この貴重なコレクションの中から選りすぐりの200点を展示するものだ。

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期間 8月10日(土)〜9月29日(日)
会場 大阪市立美術館
料金 前売一般1,200円 高大生800円
当日一般1,400円 高大生1,000円
チケット購入 チケットぴあPコード:769-612
公式サイト オーバリン大学アレン・メモリアル美術館所蔵
メアリー・エインズワース浮世絵コレクション
−初期浮世絵から北斎・広重まで

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コレクション特集展示
ジャコメッティと U

コレクション特集展示<br />
ジャコメッティと Uアルベルト・ジャコメッティ《男》1956年 国立国際美術館蔵

20世紀最大の彫刻家、アルベルト・ジャコメッティ。彼が哲学者の矢内原伊作をモデルに制作したブロンズ彫刻《ヤナイハラ T》が、国立国際美術館に収蔵されたことを記念し、ジャコメッティの作品と矢内原との関係性に迫る「コレクション特集展示 ジャコメッティと T」に続いて、8月27日(火)より「ジャコメッティと U」が開催される。

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期間 8月27日(火)〜12月8日(日)
会場 国立国際美術館
料金 一般430円 大学生130円
公式サイト コレクション特集展示
ジャコメッティと U

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流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美

流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美重要文化財 《佐竹本三十六歌仙絵 源 信明》 鎌倉時代 13世紀、泉屋博古館蔵、通期展示

36人の優れた和歌の詠み人「歌仙」を描いた鎌倉時代の名品《佐竹本三十六歌仙絵》。10月12日(土)より京都国立博物館で開催される特別展「流転 100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美」にて、かつて二巻の絵巻物として伝わり一歌仙ずつ分割されていたこの作品が100年ぶりに集結する。大正、昭和、平成の世を越え伝えられた秘宝中の秘宝《佐竹本三十六歌仙絵》の世界を、平安・鎌倉時代に花開いた王朝美術の名品とともに堪能できる貴重な機会だ。

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期間 10月12日(土)〜11月24日(日)
会場 京都国立博物館 平成知新館
料金 早割ペア券1200円(1名分)
前売一般1400円 大学生1000円 高校生500円
当日一般1600円 大学生1200円 高校生700円
チケット購入 チケットぴあPコード:769-830
公式サイト 流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美

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更新日:2019年08月06日

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