三重

赤目温泉

観光・グルメ・お土産・カフェ

観光
赤目四十八滝
大いなる渓谷に点在する水の芸術
赤目は三重県と奈良県の県境を流れる滝川の上流に、大小さまざまな48もの滝が連なっている。役行者が滝に打たれて修行をしている時に、不動明王が赤い目をした牛に乗って出現したという伝説が地名の由来。大スケールを誇る[不動滝]、[千手滝]、[布曳滝]、[琵琶滝]、[荷物滝]は赤目五瀑と呼ばれており、特に注目したい瀑布だ。
赤目四十八滝 紅葉シーズン
四季折々で表情を変える名瀑群
新緑、納涼、紅葉、氷瀑など季節ごとに美しい姿を変え、多くの人が納涼、紅葉狩りなどに訪れる。緑豊かな自然は、豊かな生態系を育んでおり、初夏には蛍が見られ、観賞会も開かれる。美しい森には、渓流が岩に当って飛沫を散らすときに発生したマイナスイオンが充満しており、自然の恵みを体全体で感じられる。
赤目四十八滝(あかめしじゅうはったき)
赤目四十八滝 入口
緑深い渓谷で滝美トレッキング
入口で入場料を支払い、空気の澄んだ森に入場しよう。滝川沿いに約4キロメートルにわたってトレッキングコースが整備されており、往復徒歩で往復3時間のハイキングを楽しめる。周辺の飲食店では滝見弁当を販売しているほか、白装束を身にまとい滝に打たれてプチ修行をする「ECOツアー」なども人気。
観光
青蓮寺湖 紅葉シーズン
青蓮寺湖(しょうれんじこ)
橋の造形美が映える神秘的な湖

青蓮寺川のダム建設によってできた人工湖。山々に囲まれた青い湖面に、春は桜や秋は紅葉など四季折々の美しい景色が映し出される。バードウォッチングやバスフィッシングのスポットとしても有名なほか、湖畔に広がる果樹園では、カップルやファミリーなどで、ぶどう狩り・いちご狩りも楽しめる。

  • 弁天橋
    水面に映る美しい橋を鑑賞
    青蓮寺ダムには、高さ82メートル、長さ275メートルを誇る巨大なアーチ式の朱色の弁天橋が架けられている。橋が湖に映える姿は美しく、自然が造り出した鏡のよう。角度によって見え方が変わるので、湖をハイキング気分で歩きながら写真を撮るのも良い。対照的な青色の青蓮寺橋も注目したい。
グルメ
伊賀牛汁御膳
大日屋(だいにちや)
赤い暖簾が目印!名張のB級グルメ

大日屋では、名張のご当地グルメ・牛汁を味わえる伊賀牛汁御膳(1,250円)が人気。牛汁をメニューとして出すには、伊賀牛やできるだけ地元産の野菜を使うこと、和風しょうゆダシで味付けすることなど、5つの条件を満たす必要がある。あまりメジャーではない伊賀牛だが、伊賀盆地の豊かな自然環境と恵まれた水質環境で大切に育てられ、有名ブランド牛にひけを取らないと肉質と食通からは有名。

  • 大日屋店内
    滝見トレッキングの前に立ち寄れる食事処
    赤目四十八滝の入口に向かう道中にある食事処。ご当地グルメ・牛汁ほか、伊賀牛鍋、牛丼など、伊賀牛をリーズナブルに味わえる。滝見トレッキングにはお弁当のテイクアウトもおすすめ。事前に予約すれば、伊賀みそが香ばしい味噌焼きおにぎり弁当や、伊賀豚角煮丼弁当を用意してくれる。店内では、忍者にまつわるおみやげなども販売している。
カフェ
ネルドリップコーヒーとレアチーズケーキ
ネルドリップコーヒーとレアチーズケー
点珈琲店(てんこーひーてん)
ネルドリップコーヒー(500円~)、レアチーズケーキ(350円)

コーヒーはご主人が、スイーツは奥さんが担当。「苦くて甘い深煎りのコーヒー」をコンセプトにこだわりの一杯を供してくれる。80℃くらいの低めの温度でコーヒーを淹れることで、豆本来のやわらかい甘みを引き出している。使用する豆は、農園名まで書いていることにも驚きだ。

点珈琲店 店主
「中心部より少し離れた静かなところで店をしたかったんです」と店主の森岡さん。コーヒーを独学で学んだ。
点珈琲店 看板
手作業にこだわった手回し焙煎コーヒーを
夫婦が営む元郵便局をリノベーションした隠れ家カフェ。コーヒー豆をハンドピッキングで選別し、小さな手廻しの焙煎機を使い少量ずつ焙煎するなど、手作業にとことんこだわっている。コーヒーを店内で味わるほか、豆の販売もしているので、テイクアウトもできる。
お土産
かたやき
忍者が食べていた、日本一硬いせんべい
伊賀地方の名物菓子であるかたやき。戦国時代に伊賀忍者が任務を遂行する際、かさ張らずに長期保存できるので、非常食として携帯したとされている。胡麻と青のりがアクセントになり、どこか懐かしい素朴な味わいだ。その硬さから食べる時は付属の木づちで割って食べることもある。さまざまなメーカーのかたやきを取りそろえているので、自分好みのものを買って帰ろう。
伊賀の漬物
伊賀の隠れた名産の漬物がずらり
店内には所せましと伊賀の漬物が並ぶ。創業1837年の地元の老舗・伊賀越の伊賀越漬は昔から伊賀に伝わる漬物。あつあつのご飯の上に薄く輪切りにして、緑茶をかけてお茶漬けにするのがおすすめの食べ方。肝っ玉を養えると伝わる「養肝漬」にも注目。伊賀の特産「伊賀白瓜」の芯を抜き、刻んだしそ、生姜、大根、胡瓜等を詰め、たまり醤油に漬けて熟成した漬物で人気が高い。
ドライブイン赤目(どらいぶいんあかめ)
ドライブイン赤目外観
伊賀の名産がそろうおみやげ処
赤目四十八滝の近くのドライブイン。伊賀流忍者まつわるおみやげや、伊賀の名産を多数取り扱っている。滝を見ながら、ほっとひといきできるイートインコーナーもあり、お茶休憩ができる。夏にはかき氷の販売もあり、トレッキングの前後に立ち寄ってみては?

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