久美浜温泉/碧翠御苑
京都

久美浜温泉/碧翠御苑

海に面する絶景の純和風温泉旅館

京都最北部、京丹後市の久美浜温泉に位置する碧翠御苑は、穏やかな内海の久美浜湾に面し、背後には山々が並び立つ自然に囲まれた温泉旅館。1万坪の広大な敷地の中に客室数わずか14という贅沢なロケーションだ。内装は数寄屋造りを採用しており、シンプルだが落ち着いた純和風の空間が迎えてくれる。豊かな自然、和の趣あふれる館内、都会の喧騒とは無縁の宿で穏やかに過ごしてほしい。

関西の温泉ライターが解説

どんな温泉宿?
  • 久美浜湾を臨む絶景オーシャンビューで過ごす
  • 地産の食材をいかした珠玉の品々を堪能する
  • 源泉100%の湯を贅沢なロケーションで楽しむ
ライター:多田陽生
  • 料金目安 15,001円~20,000円
  • 源泉掛け流し なし
  • 露天風呂あり
  • 貸切風呂なし
  • 3種以上のお風呂 なし
  • 日帰り入浴 可
泉質
カルシウム(弱アルカリ性)塩化硫酸塩泉
自家源泉で
ぽかぽかに

内風呂でも外風呂でも楽しめる絶景オーシャンビュー

露天風呂、展望大浴場の2つがあり、そのどちらからも穏やかな久美浜湾を一望できる。特に露天風呂は海との距離が近く、浴槽に入ると、周囲の自然と溶け込むような一体感を味わえ、開放的な気分になれること間違いなし。源泉を使用した湯質は無色透明、無臭の塩化硫酸塩泉で、浴用として神経痛や筋肉痛、慢性消化器病などに効能があるとされている。

季節の食材を
堪能する

料理長の腕が光る、素材をいかした味わい

料理は日本海で獲れた旬の新鮮な魚介類を中心としたメニューや、但馬牛の石焼ステーキやしゃぶしゃぶなど、こだわりの品々が賞味できる。夏場は大きな実がぎっちり詰まった岩牡蠣やサザエ、鮑など、冬は旨みぎっしりの松葉ガニをカニ刺しやカニすきなどを網羅したコースで贅沢にいただける。また、朝食はだし巻き、焼き魚、小鉢料理など見た目にはシンプルだが味わい深い和食が提供される。

全室
オーシャンビュー

プライベート空間で源泉と絶景をひとり占め

客室は本館客室と離れの2種類があり、全室久美浜湾を望むオーシャンビュー。本館客室は温泉旅館らしい純和風の趣で、広々とした畳敷きの部屋でのんびりと旅の疲れを癒せる。2つある離れの客室はそのどちらも客室露天風呂付きの和室となっており、露天風呂、テラス、居間からオーシャンビューを楽しめる。また、客室露天風呂でも源泉が使用されているのも魅力のひとつ。

美しい景観を
楽しむ

海を見晴らす宿の2つの館内施設

宿の最大の特徴は久美浜湾が一望できる最高のロケーションだ。宿には風呂上りにゆったりと休憩ができる「湯上りサロン」と、緑が美しい中庭に作られた「遊歩道」がある。「湯上りサロン」では、観葉植物が配された民芸調の空間で、海を眺めながら湯上りの火照った体を冷ますことができる。「遊歩道」の小路には真っ白な砂利が敷き詰められており、中庭の緑と久美浜湾の青とのコントラストが非常に美しい景観をつくりだしている。

ここがうれしい!宿泊者限定サービス ここがうれしい!宿泊者限定サービス

落ち着いてほっとひと息、旅の休息を

チェックイン後には、地産の香り豊かな緑茶と茶請けの和菓子が提供されるうれしいサービスが受けられる。緑豊かな中庭と穏やかな久美浜湾を一望できるロビーで、海を眺めながらゆったりと寛いで、旅の疲れを癒してほしい。

全長約6キロ、ロングビーチで夏を満喫

宿から車で3分のところに、夏には京阪神エリアからの海水浴客で賑わう小天橋海水浴場があり、宿泊者は事前に連絡しておけば、海水浴場への送迎もしてもらえる。ただし、ハイシーズンは満員で乗ることができない場合もあるので宿へ事前に必ず確認しよう。

久美浜温泉
観光・お土産・グルメ

料金

宿泊

朝・夕食付き
  • 大人1名: 18,000円~(2名1室)
  • 子供1名: 小学生 大人料金の70%

日帰り利用

入浴のみ
  • 大人1名: 1,000
  • 子供1名: 3歳~12歳 500
入浴+食事

へきすい御膳プラン

  • 大人1名: 3,240

※2019年11月6日まで、平日限定、要予約

備考
  • 無料 アメニティセット(シャンプーなど)
  • 有料 バスタオルレンタル500円
  • 宿泊者優先
  • 休館日(不定休)あり

施設の基本情報

施設名
碧翠御苑
住所
京都府京丹後市久美浜町湊宮1452
アクセス
電車:久美浜駅から無料送迎10分
車:京都縦貫道京丹後大宮ICから35分
電話番号
0772-83-0355
子供の入館
クレジットカード利用
VISA、JCB、MASTER、DC、UC、AMEX、DINERS
送迎
京都丹後鉄道久美浜駅より送迎あり(要事前連絡)
公式サイト
http://hekisui.jp/

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