鳥取

岩井温泉

観光・カフェ・お土産・グルメ

観光
鳥取砂丘(とっとりさきゅう)
ジオパークにも認定される日本最大級の砂の丘

砂丘とは文字通り「砂でできた丘」や「堤状の砂の高まり」のことで、鳥取砂丘は南北2.4キロメートル、東西16キロメートルと観光可能な砂丘の中ではトップクラスの面積を誇る。昭和30年(1955)に国の天然記念物に、2007年に日本の地質百選に選出されており、鳥取観光の目玉的存在だ。砂丘ウォークの定番は、砂丘入口から入って、オアシスの横を通って、高さ47メートルの馬の背を目指すのが定番のコース。馬の背を上り切ると眼下に日本海のパノラマが広がる絶景も楽しめる。

  • 運が良ければ見ることができる砂丘の美しい模様
    砂丘上に波を描いたように広がる「風紋」は、風が強い夜の翌日の朝などによく見られる。雨が降った翌日には「砂簾」、嵐の翌日には「砂柱」などが見られ、砂丘は時にさまざまな美しい表情を見せる。砂丘にはらくだライドの体験や、パラグライダー、サンドボードなどのアクティビティもあるので、こちらもチェックしておきたい。
  • 四季折々の楽しい見方ができるのも特長
    春には、ハマヒルガオやハマニガナ、ケカモノハシなどの砂丘特有の植物を見ることができ、夏場は目の前の日本海に夕陽が沈む様子を砂丘越しに眺めることができる。秋には特産品の砂丘らっきょが美しい紫の花を咲かせ、冬には砂丘一面を覆い尽くす白銀の世界を見ることができる。また、周辺には食事処やみやげ物店、休憩所などもあるので上手に利用するのもおすすめだ。
お土産
ゆかむり煎餅
岩井温泉名物の伝統的なお煎餅。天候や気温に気を配りながら、表面に刷毛で生姜砂糖を塗って、丁寧に一枚づつ手焼きされた煎餅。パリパリの食感と、後味に爽やかな生姜の香りが残る一品。岩井温泉の奇習「ゆかむり」を描いたユニークな包装も楽しい人気商品は、25枚入りで750円。どこかクセになる味わいの名物菓子をぜひ。
ふろしきまんじゅう
鳥取県の琴浦町で製造されている名物菓子。保存料や着色料は一切使用せずに、阿波和三盆糖や、黒糖などを原料にして作られている。蒸しパンのような生地はふっくらでモチモチ、中には甘さは控えめでも濃厚な味わいのこし餡が入り、口に含むとほのかな塩味も感じる。皇室に献上されたこともあるという鳥取銘菓は8個入り500円。
道の駅 きなんせ岩美(みちのえき きなんせいわみ)
農産品に鮮魚、食事処など何でもそろう道の駅
鳥取弁で「おいでください」の意味を持つ「きなんせ」を名称に冠した道の駅。朝とれ野菜が並ぶ農産品コーナーや、浦富海岸で水揚げされた新鮮魚介がそろう鮮魚コーナーなど岩美の特産品がズラリ。生花販売コーナーや、ふろしきまんじゅうなどが並ぶ観光物産コーナー、軽食コーナーや食事処、コンビニエンスストアなども入る大型施設。
グルメ
旬魚たつみ(しゅんぎょたつみ)
仲買人の資格を持つオーナーが仕入れる朝トレ鮮魚

店で提供される鮮魚はすべて近隣の漁港で上がったものを、仲買人の資格を持つオーナーが毎朝仕入れたもの。鮮度抜群で、味に絶対の自信を持つ旬の魚を刺身や定食などで提供している。写真の飛魚御膳1,200円には、お造りのほかにフライ、トビウオの身のハンバーグなどが付く。メニューはほかにも造り盛り合わせ1,600円、鳥取和牛ステーキ2,000円などバリエーション豊富にそろう。

地元の食通も通う名店
店内にはカウンター席と座敷席があり、ランチタイムは地元のお客さんで満席になる人気店。地酒や焼酎などのアルコール類も充実しており、冬場の松葉蟹料理、夏場の岩牡蠣料理も人気。来店は予約するのがベター。
グルメ
お食事処 あじろや(おしょくじどころ あじろや)
イカスミカレー

「浦富海岸めぐり遊覧船」の乗船場に併設された食事処では、旬魚を使ったさまざまな定食や、ハンバーガーなどの軽食がそろう。名物はイカスミカレー650円とイカスミソフト300円。どちらも見た目のインパクトに反して優しい味わいで人気メニューだ。イカスミカレーにはイカリングのフライとイカのクチバシのフライがトッピングされている。

イカスミソフトは、もちろんまったく臭みはなく、濃厚なバニラ味がベースで少しコクがあるのが特徴。
船でのクルーズも体験できる
時間があれば、白砂青松の砂浜や岩礁など見どころが多い浦富海岸周辺の絶景スポットをめぐる所要時間約40分のクルーズ「浦富海岸島めぐり遊覧船」もおすすめだ。乗り場には食事処のほかに、みやげ物店を併設しており、岩美や鳥取の名産品も購入できる。
カフェ
cafe ニジノキ(かふぇ にじのき)
キウイとホワイトチョコのマフィン

関西からこの地に移り住んできた素敵な夫婦が営むカフェ。スイーツは写真のキウイとホワイトチョコのマフィン290円など、常時3~4種がスタンバイ、アイスコーヒー450円などのドリンクとともに味わえる。食事メニューには本格的なエスニックカレーやタコライスなどがあり、こちらもおすすめだ。

店主の川元壮一さんと奥さんの仁子さん。海が見えて優しい空気感に包まれたこの場所を気に入って移住を決意、2016年に引っ越してお店をオープン
ウッディな建物の2階から浦富海岸も望める
ログハウス風のウッディーな造りながら、洗練された雰囲気の店内には、絵本や可愛い雑貨などが置かれ居心地抜群の空間に。窓からは目の前の公園の緑や、遠く浦富海岸までを望むことができ、美味しいカレーやケーキをいただきながら時間を忘れてゆっくり過ごすことができる。

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