和歌山

南紀勝浦温泉

観光・お土産・グルメ・カフェ

観光
熊野那智大社
熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)
熊野に座す13柱の神仏を祭る霊場

那智山の山上に立つ熊野那智大社は、全国に約4,000社ある熊野神社の御本社として、古来より厚く信仰されてきた。主祭神は熊野夫須美大神(=イザナミノミコト)で、熊野夫須美大神(=イザナギノミコト)を祭る熊野速玉大社、家都美御子大神(=スサノオノミコト)を祭る熊野本宮大社と合わせて、「熊野三山」とも称される。(写真提供/熊野那智大社)

  • 八咫烏をモチーフにしたお守り
    境内のご神木で「胎内くぐり」をしてみよう
    樹木に囲まれた境内のなかでひときわ目を引くのが、拝殿の隣にそびえる樹齢約850年の大楠。これは平重盛の手植えと伝わり、御神木として祭られている。幹の根元には大きな洞があり、願い事を書いた護摩木を手にくぐり抜ければ、開運のご利益があるとも。こちらの「胎内くぐり」は初穂料300円で体験できる。
  • ミルクソフトクリーム
    参拝のあとは、八咫烏のお守りをGET
    境内にある授与所には、熊野の神の使いとされる八咫烏(やたがらす)をモチーフにしたお守りが並ぶ。なかでも人気なのは「八咫烏おみくじ」500円。陶器製の八咫烏は魔除けや開運の置物として、また恋文を持たせて伝書烏にすることもできる。このほか日本サッカーのシンボルとして勝利を導く「勝守」800円、主祭神にちなんだ「縁結びの糸」500円などもある。
観光
那智の滝
那智の滝
日本一の落差を誇る荘厳な滝

八咫烏の案内で大和に着いた神武天皇が、大己貴命の御霊代として那智の滝を祭ったことから、那智山信仰のシンボルとなった大滝。熊野那智大社の別宮・飛滝神社の御神体であり、延命長寿の水として古来から尊ばれている。高さ133メートルの滝は日本一の落差を誇り、国の名勝や世界遺産に登録。また周囲の那智原始林は、国の天然記念物に指定されている。

  • 延命長寿の水
    延命長寿の水でご利益GET
    那智山信仰の根元として、数多くの滝修行者や参拝者が詣でるスポット。御滝本から拝することもできるが、飛滝神社で参入料300円を納めれば、階段の上にある「お滝拝所」から滝を眼前に見ることができる。その道中には、延命長寿に御利益があるとされる滝つぼの水を飲める場所もあるので、ぜひチェックしてみよう。
お土産
もち鮪
もち鮪
和歌山県の勝浦漁港は、生マグロの水揚げ高が全国一位!活きのいいマグロが釣れる延縄漁法にこだわり、船上でベテラン漁師が活けじめにするため、味も鮮度も抜群だ。そんなマグロのなかでも、明治創業の「(株)ヤマサ脇口水産」の仲買人がおすすめするのは、身がもっちりとした「もち鮪」。メバチマグロなら100g600円~で購入できる。
まぐろ煮
まぐろ煮
マグロを使った加工品は、日持ちがするおみやげとしておすすめ。こちらのまぐろ煮750円は、創業約45年の「峯達商店」が手がけるオリジナル商品で、ご飯やお酒にも合う一品。市場にある店舗ではほかにも、クジラやウツボ、めずらしいイラギの干物など、地元特産の魚介を使った海産物加工品が多数販売されている。
勝浦漁港にぎわい市場(かつうらぎょこうにぎわいいちば)
マグロの解体ショー
マグロの解体ショーや直売が人気の市場
2018年夏、勝浦漁港にオープンした複合施設。市場内にある飲食店では、新鮮なマグロを使った丼や握り寿司に舌鼓。直売コーナーでは、海産物から地酒まで多彩なみやげを買うことができる。またイベントスペースでは午前と午後の1日2回、マグロの解体ショーを行っており、さばいたばかりの新鮮なマグロを即売している。
グルメ
生マグロの造り
生マグロの造り
勝浦といえば、生マグロのお刺身!全国に流通している冷凍物のマグロと違い、生のマグロはもちもち&トロリとした食感が堪らない。勝浦漁港のすぐ近くに立つマグロ料理専門店「竹原」では、赤身や中トロなど3種の部位を、通称「下駄の歯造り」と呼ばれるほど肉厚の刺身で味わえる。まぐろ定食には造りのほか、炙りマグロなど日替わりの小鉢・味噌汁・ご飯・漬物がついて1,620円。
マグロの内臓料理
マグロの内臓料理
市場にはなかなか出回らないマグロの内臓を、ご当地ならではの一品に。香ばしく炙った尾ヒレは、コラーゲンたっぷりのプルンとした食感が女性に人気。酢味噌でいただくワタ(胃袋)や、貝のようなコリコリの歯ごたえと、レバ刺しのように濃厚な味わいの部位を食べ比べられるチコロ(心臓)など、ここでしか味わえない名物料理をぜひ。各648円。
まぐろ料理 竹原(まぐろりょうり たけはら)
店内
その日揚がった鮮度抜群の生マグロを召し上がれ
夫婦二人三脚で営む、昭和49年創業の老舗。本マグロやメバチマグロは、信頼のおける勝浦漁港の仲買人から直接買付け。鮮度が命といわれるマグロの内臓料理が味わえるのも、ご当地ならではの贅沢だ。休日は開店前から行列ができることもある人気店なので、昼時は早めの来店を心がけよう。
カフェ
シーサイドテラスからの風景
熊野カフェ(くまのかふぇ)
那智勝浦の景勝地・弁天島を望むシーサイドカフェ

那智湾に浮かぶ弁天島は、干潮時には歩いて渡ることができ、パワースポットとしても知られる景勝地。そんな弁天島と爽快な海景色を一望できる「熊野カフェ」は、潮風が心地よく吹き抜けるオープンデッキのテラスが特等席だ。晴れた日には弁天島の向こうに、那智の滝まで遠望できる絶好のロケーション!

店内
古座のゆず茶600円、自家製のガトーショコラ500円
外観
紀州梅や柑橘類のご当地ドリンクでカフェタイムを
那智勝浦の海辺に佇む一軒家カフェ。おすすめメニューは紀州梅のほか、北山村のジャバラや古座のユズなど柑橘類を使ったご当地ドリンク。手作りのケーキと一緒にカフェタイムが楽しめるほか、昼は週替わりのランチ1,000円~も味わえる。また夏になれば、古座川の清流を72時間かけて純氷にした特製のかき氷も登場。

温泉ランキング

観光ランキング

  • eoおでかけ