熊野

瀞峡周辺

観光・グルメ・お土産・カフェ

観光
瀞峡 筏下り
瀞峡 筏下り(どろきょう いかだくだり)
大自然を舞台に、スリルと渓谷美を楽しむ

水勢が激しい北山川のオトノリ~小松間の約6キロメートルを、約1時間でかけて筏で下るアクティビティ。途中に流れが急な難所や、両岸の岩肌がむきだしになった自然に圧倒されるスポットがあるほか、岩に筏が乗り上げないように熟練の筏師が櫂一本だけで激流を乗り切っていく職人芸も見物だ。筏には、座る椅子と手すりがついており、急流で筏が大きく揺れても振り落とされないようにはなっているのでご安心を。

  • 瀞峡 筏下り
    全国でここだけ!急流を筏に乗って下る非日常の体験を
    北山村は、古来より切り出された木材を新宮市に筏で輸送していた。その技術が、現在は観光の筏下りとして受け継がれ、年間8千人もの人が体験している。例年5月~9月に運航しており、乗車には事前の予約が必要。運行中に水しぶきがかかるので、半ズボンやビーチサンダルなど濡れてもよい格好と着替えの用意が必須。
観光
元鉱山のトンネル
鉱山トロッコ電車(こうざんとろっこでんしゃ)
元鉱山のトンネルをめぐる小さな旅

入鹿温泉ホテル瀞流荘と湯ノ口温泉の二つを結ぶレトロなトロッコ列車。走行中に通るトンネルなどから往時の雰囲気をそのまま感じられ、タイムトラベルをした気分を味わえる。レトロなトロッコは、みどり色と白色の車体でとてもキュート。一両一両がとても小さくコンパクトで出入り口も窓も小さめになっており、まるでおもちゃのようだ。駅に到着した後には、運転手による見事の機回しなど貴重なシーンを間近で見ることができる。

  • 鉱山トロッコ電車
    日本の鉱業を語る上で重要な産業遺産
    三重県熊野市紀和町は1200年以上も前から鉱山の町として栄え、産出された銅は東大寺大仏の鋳造のために使用されたほか、通貨などの材料として海外にも輸出された。この周辺の鉱山は記録に残るだけでも、三十箇所とも言われて、昭和53年5月の閉山までにいたるまで、従業員数862人、日本においても6、7位の規模を誇ったと伝わる。
  • 鉱山トロッコ電車
    レトロモダンな列車を温泉と一緒に楽しもう
    レトロモダンな佇まいの列車は、一時間に6本運行しており、乗車料は片道大人270円、小人140円。熊野湯めぐり手形1080円を購入すれば、湯ノ口温泉とホテル瀞流荘の入浴とトロッコの乗車が1日間フリーで利用でき、温泉とセットで楽しむのがおすすめだ。
グルメ
めはり定食
めはり定食
かぁちゃんの店(かぁちゃんのみせ)
めはり定食650円

めはり寿司は熊野地方に伝わる郷土郷里。野良仕事をする際に持っていった大きなおにぎりで、食べる際に目が張るほど口を開けることから名づけられた。地元産の高菜の葉を1週間塩漬けしており、添加物などは一切不使用。4~9月はみそ漬け、10~3月は塩漬けと味付けも変わるのポイント。

忠度餅
忠度餅(5個入)550円は、熊野の地で生まれた忠度の名前が付いたヨモギ餅。店内で作ったアンを使っており、やさしい味わい。
かぁちゃんの店外観
地元のかぁちゃんたちの愛が詰まった郷土料理を味わう
熊野川沿いにある郷土料理を味わえる食事処。地元産のこしひかりを使用し、ふっくらと炊き上げたご飯を使っためはり寿司のほか、地元の美熊野ファームの卵を使った卵かけ御飯400円など、比較的リーズナブルにランチが食べられる。自家製の味噌や地元の特産品の販売にも注目したい。
カフェ
スコーン2種盛り
瀞ホテル(どろほてる)
絶景を眺めながらほっとひと息

カフェメニューが充実している「瀞ホテル」。スコーン2種盛り(自家製ジャム付き)600円はテイクアウトもでき、やさしい味わいで食べやすい人気メニュー。風味豊かなジンジャーエール500円は、自家製のジンジャーシロップを使用しており、なるべく自家製の商品を提供することを心がけている。1Fの席からは大スケールの断崖と、青緑に輝く瀞峡の風景を一望でき、料理がよりおいしく感じること間違いなし。

  • 瀞ホテル外観
    元旅館の和空間をリノベーションしたカフェ
    名勝・瀞峡のすぐそば佇むカフェ。元々は筏師が泊まる旅館として営業していたが、廃業。そのあと、四代目の東さんがこの店を大幅なリニューアルをし、復活させた。週末ランチのみ食堂・喫茶として営業しており、特製ハヤシライス950円は子どもから大人まで人気。店内では戦前の風景の写真が展示されているほか、不定期で木工体験のワークショップ開催している。
お土産
じゃばらのおみやげ
地元の名産・じゃばらのおみやげ
じゃばらは、北山村周辺地域のみで生産されている柑橘で、独特の風味と香りが特徴。手作りで作った吉野本葛の付いたじゃばら葛餅648円ほか、栄養価が花粉症対策に効果があるといわれるナリルチンを多く組んだじゃばらNRTキャンディ540円、じゃばらドリンク147円~など、店内にはじゃばらのおみやげがずらり。邪を払うとい縁起の良い果物としても知られる。
熊野の地酒
熊野の地酒
熊野の地酒を取り扱っているのも左党にはうれしいポイント。旨みがあってキレの良い辛口の吟醸酒である尾崎酒造の熊野三山(1800ml 4,104円)は人気の銘柄で、落語家の桂文枝氏の襲名披露の鏡開きにも使われた。芳醇で豊かな味わいの熊野の梅酒(720ml 1,080円)は、紀州産南高梅を100%使用し富田川の伏流水で仕込んでいる。アルコール度が13度と高めのため、肴によくマッチする。
瀞峡めぐりの里 熊野川(どろきょうめぐりのさと くまのがわ)
瀞峡めぐりの里 熊野川外観
地元のおいしいが集まった物産館
和歌山県の特産品を中心に、三重県、奈良県の特産品を購入できるスポット。幻の果実と呼ばれるじゃばらのおみやげをはじめ、クジラ、梅干しなどさまざまな特産品が揃う。併設レストランでご飯を食べられるほか、瀞峡をめぐるウォータージェット船の乗り場もあるので、熊野に来た際はマストで立ち寄りたいスポットだ。

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