熊野

新宮周辺

観光・グルメ・お土産・カフェ

観光
熊野速玉大社
熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)
熊野の神々を祀った古社

熊野速玉大神(別名イザナギノミコト)と熊野夫須美大神(別名イザナミノミコト)を主祭神に、熊野の神々を祀っている。足利義満より奉納されたご神宝を中心に、約1,200点以上の国宝を所蔵している。境内にある樹齢1000年の梛の大樹の葉は道中安全や縁結びと知られ、熊野権現の象徴として信奉され、国の天然記念物に指定されている。

  • 八咫烏のお守り、なぎまもり
    八咫烏のお守り700円、なぎまもり各600円
    授与所では、神武天皇を導いたといわれる八咫烏や、熊野権現の象徴として名高い御神木であるナギをモチーフにしたお守りなどを授与している。家内安全や良縁結びなどを願って受けて帰ろう。
観光
神倉神社
神倉神社(かみくらじんじゃ)
538段の石段を登って頂上を目指そう

山上の地に鎮座する巨石を見るには、自然石が積み上げられた500段以上の階段を上る必要がある。なかなかハードなので身軽な格好で行き、出発点に置かれた杖を持っていくのがおすすめ。上りきったあとは達成感を感じられ、新宮の街並みと熊野灘を一望することができる。足場が悪い場所があるので、気を付けて訪れよう。

  • お燈まつり
    重要無形民俗文化財に指定されているお燈まつり
    毎月2月6日夜には、行われるお燈まつりが開催される。白装束と荒縄に身を包んだ約2,000人の男たちが、たいまつを手に急な石段をかけ下るお祭りで迫力満点。2016年3月には国の重要無形民俗文化財にも指定された。火の畏怖と感謝するという古代人の思いと、御神火を頂き家々に神迎えをする儀式で、炎が闇に火の斑を撒いて躍動し、その姿を一目見ようと県内外から観客が訪れる。(写真提供:公益社団法人和歌山県観光連盟)
  • 御神体であるゴトビキ岩
    熊野三山の一角をなす新宮市の大社
    熊野大神が最初に降臨した聖地として知られる熊野速玉大社の元宮。538段の急峻な石段を登った先には、御神体であるゴトビキ岩があり、多くの人が訪れる。社殿下の広場は、新宮市と海を見晴らせるビュースポットになっているぜひ写真撮影を。
グルメ
さんまの馴れ鮓
さんまの馴れ鮓1,300円
熊野地方の代表的な郷土食の馴れ鮓。新鮮なサンマやアユなどを塩漬けしたあと、柔らかいご飯にのせて形を整え、桶で1ヶ月~半年くらい本漬けする。その熟成過程で生じる乳酸の働きで腐敗が抑えられ、独特な味わいを醸し出す。口に入れた瞬間、ふわぁ~とフルーティーな香りを感じられクセになる。初心者は一味唐辛子醤油を少し付けると食べやすくなるので、ぜひ試してみよう。
本馴れ鮓
本馴れ鮓1,700円
30年間も熟成された本馴れ鮓は老舗だからこそ提供できる珍味。発酵が進みソース状になっており、お箸に絡めていただく。コクがあってまろやかなので、酒のアテにマッチする。一緒に赤ワインを飲むのがご主人のおすすめ。チーズなど発酵文化が進んでいる西洋の外国人にもウケが良く、通にはたまらない一品だ。
東宝茶屋(とうほうちゃや)
東宝茶屋
勝浦から仕入れた鮮魚を使った寿司店
昭和22年に創業した老舗の寿司店。寿司のルーツと言われる馴れ鮓を提供しており、好みの熟成の具合でオーダーもできる。ほか、夏はアワビ、冬は伊勢エビなど旬の魚介を使った海鮮のセットもある。カウンターや座敷席もあるので、一人でもグループでもさまざまなシーンに使える。
カフェ
抹茶ミルク金時
抹茶ミルク金時
特に人気のメニューがこちら。氷は古座川の名水を使用し、不純物を取り除くため3日間かけてろ過したあとに凍らせている。その氷にご主人の息子さんが務める京都の笹屋伊織の抹茶をトッピング。ふわふわは氷が口の中でさっと溶けて頭がキーンとしない。というのも、氷そのものを長時間かけて、その氷を薄く削っており、氷と氷の間に空気が入るからで、仲氷店のかき氷の特徴の一つでもある。(抹茶ミルク金時600円)
スイカ氷
スイカ氷
スイカを模したキュートなメニュー。ほかにもイチゴミルクなどの王道はもちろん、和歌山・北山村の名産ジャバラを使用したかき氷など、多数のバリエーションがある。かき氷にかけるシロップまで自家製で作っていることにも驚きだ。昔ながらの製法のかき氷を昔ながらの価格で食べられるのがうれしい。(スイカ氷200円)
仲氷店(なかごおりてん)
仲氷店
こだわりの氷と手作りシロップの名物かき氷
氷の卸売り店を営む仲さん夫婦が切り盛りするレトロでかわいいかき氷店。古座川の名水を使用して作った純氷と、自家製のシロップで作ったかき氷は、2人の人柄感じるやさしい味わい。地元客はもちろん、遠来のファンも訪れる。
お土産
鈴焼き
香梅堂(こうばいどう)
鈴焼き1パック750円

世界遺産・熊野速玉大社の神鈴を模した小粒な1口カステラ。口にいれると、ふわっと柔らかく甘みが広がり、ひとつまたひとつと病みつきになる味だ。たっぷりの卵にバター、ミルク、そして、四国の和三盆など原料にもこだわっている。手軽なおやつや手土産にもうってつけで、老若男女問わず幅広い人に親しまれている。

  • 香梅堂外観
    愛らしい新宮銘菓をテイクアウト
    明治元年(1868)創業の老舗の菓子店。地元の作家・佐藤春夫もこの店をひいきしたと言われている。見た目もキュートな鈴焼きのほか、さまざまな種類のせんべいも豊富に取り揃え、ここでしか購入できない上品なお菓子がたくさんある。

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