岡山

湯原温泉

観光・お土産・グルメ・カフェ

観光
砂湯
砂湯(すなゆ)
自然と一体になるダイナミック混浴風呂

旭川沿いに設けられた野趣あふれる混浴の露天風呂。湯原ダムが目の前にあり、壮大な大自然を眺めながら湯浴みできる。夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色など四季折々の景色を楽しめるのも魅力。1980年の露天風呂番付で、“西の横綱”に選ばれ、看板も設置されている。川底から砂を噴きながら湯が湧くことが名前の由来だ。

  • 湯浴み着
    はんざきちゃん湯浴み着をレンタル
    混浴に抵抗のある女性は、湯浴み着をレンタルするのがおすすめ。日帰りなら、湯原観光情報センターや湯本温泉館で借りられ、レンタル費用は2,000円(返却時に1,000円返金)。湯原温泉の宿の女将とワコールの共同開発で作られ、お湯に入っても身体に張り付かず、透けることもないので安心して利用できる。湯浴み着には、オオサンショウウオをモチーフにしたキャラクター・はんざきちゃんのかわいいワンポイントアップリケ付き。
  • 温泉
    なめらかな湯ざわりの温泉でリラックス
    砂湯には「子宝の湯」、「美人の湯」、「長寿の湯」と名前のついた湯船が3種あり、熱め・ぬるめと温度が異なるので湯めぐりをするのもいい。泉質は低張性アルカリ性高温泉で、湯上りにお肌がすべすべになると好評。目を閉じれば、川のせせらぎや鳥の声、風にそよぐ木々の音など心地よい自然の音が聞こえてくる。温泉で出会った人と会話に花を咲かせるのも旅情を感じられて楽しい。
観光
オオサンショウウオ
はんざきセンター
キュートなオオサンショウウオに癒される

湯原は国の特別天然記念物に指定されているはんざき(オオサンショウウオ)の生息地として知られる。ここでは、小さなサイズのオオサンショウウオから120センチメートルもある巨大なものまで、水槽に展示されている。「生きた化石」と称される通り、基本的にはじっといるが、口元は微笑んでいるようにも見え、その愛嬌ある姿に癒される。

  • はんざきセンター施設内
    貴重な生き物を間近で観察!
    オオサンショウウオの保護を目的とした施設。2017年にリニューアルされた館内には、オオサンショウウオの生体を観察できるほか、欧州で出土した2,300年前の化石標本や骨格標本などの展示物を見ることができる。近くには、毎年8月8日に催される「はんざきまつり」の際に使用されるはんざき山車が置かれていたり、はんざき大明神を祀った神社があったりと見どころも盛りだくさん。
グルメ
ざるそば
ひまわり館(ひまわりかん)
ざるそば

真庭産のそば粉を製粉し、石臼で挽いた特製そばが名物。そば本来の味や香りを感じされ、喉越しも良い。ざるそばは680円。隣接した「元気庵」では、そば打ち体験(1,800円~/1時間・2名~)もでき、体験後には自分で打ったそばを調理してもらえ、食べることもできる。専属のスタッフが丁寧に教えてくれ、気軽に利用できるのでファミリーやグループに人気。

天盛り
地元で採れた山菜を使用した天盛り600円はそばのお供にぴったり
ひまわり館外観
おみやげ、グルメ、温泉などが集まる総合施設
地元のおみやげが購入できるショップや、さまざまなメニューがある食事処を完備した複合施設。食事処には座敷席もあり、ゆったりとした時間を過ごせる。美しい景色を見ながら入浴できる岩風呂の露天温泉や、全国的に珍しいペット専用の露天風呂もあるのもポイント。
カフェ
平飼いたまごのふわっとパンケーキ
平飼いたまごのふわっとパンケーキ(期間限定)
クリームチーズを生地に練りこんだパンケーキ620円は、真庭産の牛乳や卵、栄養価の高い米ぬかを使うなど素材にこだわっている。じっくりと焼きあげるため、オーダーしてから提供するのに約15分要する。ひと口食べると、綿雲のようなふわふわとした食感の虜になること間違いなし。きび砂糖などで作った甘さひかえめの特製いちごソースをつけていただこう。
グリーンスムージー、ピオーネヨーグルトスムージー
グリーンスムージー、ピオーネヨーグルトスムージー
地元産のフルーツや野菜、蒜山のジャージーヨーグルトなどで作ったスムージーはここの定番。見た目はもちろん、味もおいしく女子を中心に人気。シロップではなく、はちみつを使用しているため、自然の甘みを感じられる。季節によってラインナップも変わり、期間限定の商品もあるのも楽しみ。(グリーンスムージー420円、ピオーネヨーグルトスムージー480円)
スイーツパーラー 十字屋商店(すいーつぱーらー じゅうじやしょうてん)
スイーツパーラー 十字屋商店店内
手作りにこだわったスイーツでお腹も心もいっぱい
「真庭あぐりガーデン」内にあるスイーツパーラー。地元食材を使い手作りにとことんこだわった特製スイーツを味わえる。通年オーダー可能のスムージーのほか、夏期には、シロップを1から作ったかき氷も登場する。庭園に置かれたテーブルや、空調設備完備のグラスハウスもあり、ゆっくり至福の時間を過ごせる。
お土産
高瀬舟羊羹
高瀬舟羊羹(720円/15個入)
かつて旭川の清流を行き交う高瀬舟をモチーフに作られた逸品。明治天皇や昭和天皇にも献上した由緒ある菓子で、おもたせとしても人気だ。約2週間置いていると、上部の糖分が糖化し薄い膜が張ってきて、それが食べ頃のサイン。口に入れた瞬間、糖化した羊羹の表面はホロホロっとほどけ、素朴な甘さが口全体に広がる。濃いめの日本茶との相性と一緒に味わいたい。
古見屋羊羹店内
頑固さを感じるほど徹底した素材のこだわり
店主自らが素材を吟味するなど、食材の選定には一切の妥協を許さない。北海道産えりも種の小豆、上質な寒天と砂糖、そして落合町の豊富な自然で育まれた天然水とを合わせて長時間煮詰めて作っている。毎朝早くから職人が仕込みをし、長年の経験をもとに調整を繰り返し、代々受け継がれた伝統の味を守っている。もちろん添加物は一切使用していない。
古見屋羊羹(こみやようかん)
古見屋羊羹外観
明和元年創業、皇室にも献上した銘菓店
約250年の歴史を持ち、落合羊羹の発祥としても知られる老舗。旭川を下る高瀬舟にちなんで考案された1口サイズの舟形羊羹「高瀬舟」が有名で、明治天皇や昭和天皇に献上したこともある。現在9代目の店主・福島さんは毎朝、炊き上がった小豆の味わいと食感に五感を研ぎ澄ませ羊羹を作り続けている。

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