薄桃色の春を散らしながら走るトロッコ列車

嵯峨野観光鉄道 トロッコ列車

京都市から保津峡を抜けて亀岡へと走る嵯峨野トロッコ列車。赤と黒を基調としたクラシカルなカラーリングは、深い自然の色を湛えた京の山に調和し、どこかノスタルジーな雰囲気を醸し出す。木製椅子と裸電球のみのシンプルな列車は、保津峡に咲く桜で造られた春色のトンネルを時速約25キロメートルのゆるやなスピードで走り去っていく。(更新日:2018年3月6日)

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【取材・文】笹木未希

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