海が見えるノスタルジックな無人駅

和深駅

和歌山県串本町の小さな駅「和深駅」。高台となるホームからは茫々たる太平洋が広がり、景勝地「木枯灘」の澄んだ青と草木の緑が、鮮やかなコントラストをつくりだす。ホームだけでなく、レトロな待合室や海が覗く駅舎をを心ゆくまでじっくりと撮影できるのも、1日8本しか停車しない無人駅だからなせること。波の音を聞きながらノスタルジックな雰囲気にひたってみるのも、またいい。(更新日:2018年5月8日)

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【取材・文】笹木未希

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