しだれ梅と落ち椿の麗しい美の共演

城南宮

方除の大社として知られる城南宮の庭園では、一年を通して源氏物語ゆかりの草花を愛でることができる。中でも2月下旬頃からは、約150本のしだれ梅が優しい香りとともに艶美に咲き誇り、苔の上に落ちた真紅の椿との美しいコントラストが楽しめる。また、しだれ梅が散り始める数日間は、落ちた花びらの絨毯が一面に広がり、散り際まで見事だ。(更新日:2019年2月5日)

詳細ページへ

【取材・文】西絵美

produced by eo おでかけ


toTOP

一覧へ戻る