「DOS(ドス)」はUNOの続編カードゲーム。面白さのポイントは?「ゆかいゲームス」第6回

2018/07/19

WRITERくらふと

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「DOS(ドス)」はUNOの続編カードゲーム。面白さのポイントは?「ゆかいゲームス」第6回

UNOの続編「DOS(ドス)」は2枚ずつ揃えていくカードゲーム!面白さのポイントは?「ゆかいゲームス」第6回-画像-01

UNOの続編「DOS(ドス)」は2枚ずつ揃えていくカードゲーム!面白さのポイントは?「ゆかいゲームス」第6回-画像-02

UNOの続編「DOS(ドス)」は2枚ずつ揃えていくカードゲーム!面白さのポイントは?「ゆかいゲームス」第6回-画像-03

人気カードゲーム「UNO(ウノ)」を販売しているマテルより発表された新作ゲーム、「DOS(ドス)」をプレイしました。
この記事を書いている現時点ではまだ日本では販売されていないので、今入手するには海外版を通販で購入する必要があります。

ゲームはUNOと同じような4色のカードを使ったものですが、ルールが大きく異なります。「DOS」とはスペイン語で「2」のことで、このゲームもカードを2枚ずつ揃えることで進めていくものです。
UNOは色と数字のいずれかが一致すれば場にカードを捨てられますがDOSでは数字が一致しないと捨てることができません。この時、数字だけでなく色も揃うとボーナスが得られるようになっています(手札を余計に一枚捨てる、自分以外にカードを引かせる)。
手札が残り2枚になった時点で「DOS!」と宣言する必要があります。これはUNOと同じですね。

ゲームの勝利条件ですが、誰か一人がカードすべてを出し切ったらそのラウンドは終了、そのプレイヤーが得点を獲得する形になります。得点になるのが、そのとき上がっていないプレイヤーの手元にあるカードの数字です。なので自分以外がカードを持っているほど点数になるという仕組みです。最初に上がった人が点を獲得するので、先に手札を捨てた人が勝つという部分はUNOと変わりません。このあたりの表現が、紹介しているサイトにより曖昧で分かりにくいところもありますが、今回この記事のためにDOSの説明書を確認しているのでこちらで間違いないはずです。

UNOのように「ドロー2」や「スキップ」、「リバース」「ドロー4」などの特殊カードが無いぶん、予測できない展開や逆転要素がなく盛り上がりに欠けるという意見もあり、確かにそれはあるかもしれないと思いました。
とはいえ、数字を組み合わせて出していく面白さがあるので効率的に消化するプレイを考えるのがいいかもしれません。個人的には、運の要素が強いので自分以外がどの札を持っているかの手がかりがあれば(カードの交換など)面白くなるかもしれないと思いました。慣れてきたら独自にローカルルールを加えて遊んでみるのも面白そうですね。

  • くらふとさん
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    くらふと

    漫画家・イラストレーター。食べ歩き漫画「ゆかい食堂」をブログ、ぐるなび「みんなのごはん」などで連載。単行本「ゆかいなお役所ごはん」「ゆかい食堂セレクション」星海社より発売中。電撃コミックスでゲームのアンソロジー漫画に参加など。
    https://twitter.com/craft_kim

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