2018/11/20

地下アイドル卒業、「ひめとまほう」解散…姫乃たまと語る、アイドルのこれから

地下アイドル卒業、「ひめとまほう」解散…姫乃たまと語る、アイドルのこれから

ふくもりみほ

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地下アイドル・ライターとして、一般的に理解されづらい「地下アイドル」の世界について発信してきた姫乃たまさん。デビューから10周年にあたる2019年4月に地下アイドルの看板を下ろすことを発表されました。
今回、12月5日にアルバムリリース、そして解散となるDJまほうつかい(西島大介さん)とのユニット「ひめとまほう」について、そしてご自身のこれまでとこれからについて、私みほたん(ふくもりみほ)がインタビューさせて頂きました。同じく地下アイドル兼ライターとして活動する立場から、「地下アイドルからメジャーになれるのか?」「平和なファン層を掴むには?」など気になる質問も沢山させて頂きました!

関連:地下アイドルの収入と出費を実例で紹介。ツーショット写真1000円で食べていけるのか?
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■ひめとまほう「姫と魔法」全曲試聴動画

1stアルバムリリース、そして解散。「ひめとまほう」とは何だったのか

みほたん まず「ひめとまほう」について聞かせてください。結成されたきっかけは何だったのでしょう?

地下アイドル卒業、「ひめとまほう」解散…姫乃たまと語る、アイドルのこれから-画像-02

姫乃たまさん(以下、姫乃):もともとアイドル関係のお仕事も多く手がけていた西島さんが、アイドルのプロデュースをしてみたいと言っていたんです。それで彼に相談を受けた岡島紳士さんが私を提案してくれて、2016年に結成しました。私が西島さん漫画のファンだったのと、映画「世界の終わりのいずこねこ」で共演していたこともきっかけになっています。

みほたん:ユニットでの姫乃さんの役割というのはどういうものだったのでしょう?

姫乃:完全にアイドルです。作詞も作曲もしない、アイコンですね。

みほたん:解散が発表されましたが、その理由というのは?

姫乃:「特になし」ということになっているんですが、強いて言えば個人的には『ディエンビエンフー』が完結したことも関係あるのかなって思っています。休載中の西島さんが創作していたい気持ちをなだらかにするための副業でもあったんじゃないかなって。まあ、本当に特に何もないんですけど(笑)。

みほたん:姫乃さんは他にも様々な活動をされていますが、姫乃さんにとっての「ひめとまほう」はどういう存在ですか?

姫乃:あらゆる仕事の中で、全てをプロデュースされて一から十まで言われた通り表に立つだけっていうのは「ひめとまほう」しかなかったので貴重なユニットではあったんですが……アイドルって運営の方がアイドル性高いと絶対失敗するじゃないですか。

みほたん:え!?

姫乃:運営の人がチャーミング過ぎたりすると、アイドル本人が食われて終わりってパターンが結構あるんですけど、西島さんはド真ん中にそれなんですよ(笑)。初期は裏方に徹してたんですけど、だんだん舞台に立って古内東子の「大丈夫」を熱唱するようになったり(笑)。でもちゃんとアイドルP(プロデューサー)もやっていました。それに表現のアウトプットも文脈があるんだけど一見突飛で面白いので、ファンの人も西島さんが大好きで……それで西島さんの中に活動停止したまま待たせたくない気持ちもあったのかもしれないです。それでアルバムを出そうってことになって、そしたらそれを最後にしてもいいかなって。お互いにフリーランスで、私はソロの地下アイドル、西島さんは漫画家で、解散しようがないので、個人的にちょっと解散に憧れてたのはあります。

デビュー10周年、地下アイドルの看板を下ろす

みほたん:そもそも地下アイドルの看板を掲げた経緯はどんな感じだったんですか?

姫乃:明確には覚えてないんですよねー。私がライブを始めた2009年頃には「地下アイドル」って言葉がシーン自体に浸透していなかったので、最初の2、3カ月くらいは「育成型アイドル」とか「アイドル応援アイドル」って肩書きを名乗っていた気がします。

みほたん:そんなキャッチコピーみたいなのがあったんですね。

姫乃:私、アイドルに詳しくもないし、憧れてもいなかったので、自分の中の「アイドル」のイメージが昭和のスターで止まってたんです。だから自分のやっているアイドル活動とアイドル像との差に悩んでいて、これはアイドルであって、アイドルではない何かだってずっと思っていました。とりあえずほかの地下アイドルのことも、ファンがどういうものなのかも知るために、活動初期はフロアに出て他の子の出番を見ながらファンの人と一緒に応援したりしていました。それが「アイドル(を)応援(する)アイドル」だったんです。

みほたん:どのタイミングで「地下アイドル」という言葉が出てきたのでしょう?

姫乃:いやー、なんだったかなあ。でもたしか活動始めて割とすぐ、ライブハウスにとある雑誌が「地下アイドル」を取材しに来たんですよね。ちなみにその雑誌からライターデビューしたんですけど、同時に「地下アイドル」って言葉のB級感がいいなあと思って名乗り始めて、当時はすごく怒られました。

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みほたん:え! なんでですか!?

姫乃:まだ蔑称の意味が強かったので、老舗のアイドル事務所の社長さんに怒られたりしましたね……。テレビじゃなくてライブハウスで活動するアイドルって90年代に誕生して、アイドルの卵的な存在として扱われていたんですよね。でも私が活動を始めたゼロ年代後半って、そこから「モーニング娘。」のブームとかを経て、テレビでもアイドルが再び取り上げられるようになったのに、地上波とライブハウスのアイドルで分離して地下アイドルが別の存在になり始めていた頃だったと思うんです。それでもテレビで活躍するアイドルになりたい気持ちが業界全体に色濃く残っていたので、自分で地下アイドル名乗ったら終わりだ……みたいな風潮があって。そういうのを全く知らずに私は「地下アイドルです」って言い始めたので結構風当たりがきつかったです。

みほたん:私もそうですけど、今は普通に言っちゃってますね。「地下アイドル」という言葉自体の知名度が上がったからなんでしょうね。
(※地下アイドル……地上波などのメディアには露出せず、お客さんがいる空間でのライブを主な活動としているアイドルを指す)。

みほたん:姫乃さんはずっとフリーで活動されていますよね。事務所に誘われることもあったと思うんですが……。

姫乃:あー、ありましたね。特に初期はどこも駆けだしの子が欲しいからよく声をかけられました。でも小さい事務所って営業能力を持たないし、そもそも登記してるのかすら謎な名ばかり事務所もあったので、これでマージン取られるなら自分でやった方がいいなって判断してました。後期も大手の事務所から声をかけてもらったんですが、いざ打ち合わせをしたら「手伝う隙がない」って断られたりして。告ってないのにフラれた気分ですよ(笑)!

みほたん:表にも立って裏方もして、っていうのはかなり体力を使うと思います。それをずっと続けられたエネルギー源は何なんでしょうか?

姫乃:人前に立つのが精神的にストレスなので、そのバランスを取るのが事務作業だったり書き仕事だったりします。人に集中されるのって良くも悪くも負担になりますよね。でも、書き仕事もつらいじゃないですか(笑)。そうしたら「ライブやりてぇなあ」ってなって……いざライブに出たら今度は「あー疲れた! 引きこもって文章書きたい!」みたいな。それを日ごとに……下手したら半日ずつのスパンで繰り返しています。活動がどっちか一本だったらどちらも続けられなかったかもしれません。

みほたん:これからもそういった活動内容は変わらないと思うのですが、なぜあえて「地下アイドルの看板を下ろす」ことになったのでしょうか?

姫乃:ちょうど10周年を迎えるタイミングもあるけど、一番は活動内容が自分が定義してきた地下アイドルに合わなくなっちゃったからですね。初期はライブを中心に活動していたけど、本を出したことによってトークイベントや司会の仕事が増えて、また書き仕事も増えて……今は月に10本くらいイベントに出るんですけど、そのうち歌うイベントって1本位なんですよ。

みほたん:それはちょっと意外でした。姫乃さんにとっての地下アイドルの仕事っていうのはライブハウスでライブをすることがメインということですか?

姫乃:そうですね。ただそれは私が思っているだけで、地下アイドルって本当は制約がないから、私がいまやっている仕事の全てを、地下アイドルとしてやってますって言うことも出来るんですけど、そこまでして引きずる必要もないなって。地下アイドルの世界は好きだけど、それで自分自身が売れたいとか有名になりたいってわけでもなかったので。

みほたん:それもすごいなって思っています。

姫乃:もうずっと辞めよう辞めようの10年間でもありました。この投票制ライブで優勝したら辞めよう。高校卒業したら辞めよう。大学卒業する時に辞めよう……。でも現実には目の前に面白い仕事もファンの人もいて、出版の話があったり、就活もしそびれたり。大学卒業して1冊目の本を出したら、また次の本の企画書が来て、じゃあこれを書いてから……みたいな感じで気づいたら25歳になってしまいました。

みほたん:求められることをやっていたらここまで来てしまったという感じですか。

姫乃:求められることしかやってこなかったです。自発的にやったことって何もないかもしれません……。やりたくないことはあるんですけど、やりたいことがないんでえすよ。

みほたん:えー! じゃあ、オファーがなかったら歌うイベントがなくなる可能性も?

姫乃:ありますあります! 自分ひとりで「よーし! 歌うぞー!」とはならないと思います。現に月1回歌ったらいいほうみたいな状況になっているので……。

みほたん:地下アイドルではなくなって、具体的に変わることってあるんですか?

姫乃:概ね変わらないと思いますが、「地下アイドルとして」何か取材に答えたりコメントしたりすることは無くなると思います。最近はアイドルの現場にも呼ばれなくなったし、現場のことも分からなくなってきたので、すでに断り始めているんです。自分自身の昔話としてなら話せるけど、いつまでも昔話してたってしょうがないですしね。それも辞める理由のひとつです。

みほたん:辞める宣言をしてファンの方の反応はどうでしたか?

姫乃:バラバラでしたね。コアなファンほど寂しがっていたように思います。みんな私が思っている以上に、「地下アイドル」というものに思い入れがあるのかもしれません。でもそれって私が10年間向き合い続けてきた人生みたいなものでもあるので、有り難いですね。

みほたん:姫乃さんのファンや周りってすごく平和なイメージがあるんですけど、どうすればそういう空気が作れるんですか?

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姫乃:うーん、ファンの規模にもよりますけど結局は人付き合いだと思うので、地下アイドルそれぞれが自分に合う人間関係をファンと構築するのが重要な気がします。ただ、人付き合いと言っても地下アイドルは商売でもあるわけだから、例えばすごく積んだり(※物販で沢山お金を使うこと)するオタクの人も出てくるじゃないですか。そういう人の態度が横柄になっても、「積んでくれるから……」ってアイドルとか運営さんが我慢したりするのはよくないと思うんです。かと言って、積んでくれるオタク全員を警戒する必要もなくて、なんかめちゃくちゃ積んだら現場全体が「おー!」ってなって面白かったみたいな人もいるので(笑)、地下アイドル側もファンをよく見ることが大事ですよね。ファンには平等にしないといけないけど、あっちもこっちもロボットじゃないので、全員に全く同じ対応することが平等になるわけではないと思うんです。あと危なそうだなと思った人は早い段階で拒否しないで、強めの笑顔で押し返したほうがいいと思います。「ありがとうね!!!! はいはい、じゃ! はい、次の人―!」みたいな(笑)。

みほたん:積んでくれたから、優しくするとかじゃないってことですね。そういう対応を出来るのも才能だと思うんですけど……どういう人が平和にアイドルを続けられる人だと思いますか?

姫乃:うわあ、なんだろう。周囲にフリーランスやソロの人が多いからかもしれないけど、自立してる人が多い気がします。

みほたん:物販ってアイドル側も値段を吊りあげたり、色んなもの売って必死になっておかしくなる人もいるイメージなんですけど、そうならないためにも自立は大切ですか?

姫乃:あ、でもそういうのも女の子自身が病まなければ全然いいと思うんですよ。「アイドルやってたはずなのに、なんでこんなに必死に物販やってるんだろう……」とかなっちゃうと本末転倒じゃないですか。

みほたん:そういえば、姫乃さんからはお金のにおいがしないなって思っていて……ずっとチェキ500円なんですよね。値上げせず続けた理由ってあるんですか?
(※チェキ……物販で撮影、販売するインスタント写真。500円~2000円と値段はアイドルによって異なる)

姫乃:10年間据え置きで(笑)。事務所に入らなかったから、値上げするタイミングがなかったんですよね。というか当たり前みたいになっちゃってるけど、写真撮って500円もらうってかなりアコギですよ! 10年経っても慣れないですよ!! さっき話したように、金銭的にファンに頭が上がらなくなると人間関係のバランスが崩れやすくなると思うので、ライター業だけでも生きていけるように気をつけています。ファンの人たちにはもちろん感謝しているんですけど、あまり負担もかけないように。無理しやすいので……。

売れることが幸せ?「地下アイドル」が目指すものとは

みほたん:最近、アイドルの卒業や解散が多いですけど、今後どうなっていくと思いますか?

姫乃:地上波のメジャーなアイドルブームも以前に比べれば落ち着いてきているような感じですし、地下アイドルで言えばもともと現場のカルチャーだったものがアイドルブームでメディアに取り沙汰されていたと思うので、それがまた現場に回帰していくんじゃないでしょうか。

みほたん:そうなると「地下からメジャーへ」が遠くなる気がするんですけど、メジャーを目指してる人はどうしたらいいんでしょうか?

姫乃:えっ、私自身が売れていないので何も言えないのですが(笑)。でも地下アイドル自体、大手事務所のオーディションを通れない子でも「じゃあ自分でやります」ってなれるものなので、そこで成長して別の職業にステップアップしていくのはいいと思います。ただ、地下アイドルからまっすぐメジャーなアイドルになるのは本当に狭き門ですよね。最近はSNSとか動画配信とかも個人で利用できるので、小規模のアイドルでも以前よりは可能性が高くなっていると思うのですが。っはー、つまんないこと言っちゃった(笑)。

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みほたん:やっぱりそうですよね~。でも「地下アイドルから売れるのは難しい」って言い切るのは寂しいので、何か救いのあるメッセージください!

姫乃:うおー。「売れたい!」って話す女の子にインタビューすると、具体的にどうなりたいのか分かんなかったり、動機を探っていくと実は不特定多数じゃなくて特定の人に認められたかったりすることが意外とあるんですよ。売れたい気持ちは素晴らしいし、売れる売れないという基準も大事だけど、売れることを幸せの目標にしている人は、その欲求の根源がどこにあるのか明確に持っていると安定して活動できそうだなあと思います。

みほたん:姫乃さんは満足されてますか?

姫乃:うーん、そうですね。もともとやりたいことがなかったので、達成感はないですけど、人生の中でいまが一番自分に合う人たちと仕事が出来ているし、ファンの人たちも面白いですし、自分に居心地のいい場所を見つけるのが目標ではあったので、そういう意味では満足してます。

「人として生きる」姫乃たまのこれから

みほたん:今後の活動について具体的に決まっていることはありますか?

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姫乃:活動内容は大きく変わらないんですけど、もっと人として生きていきたいなーという気持ちはあります。いままで地下アイドルとしての自分とばかり向き合ってきたので。

みほたん:恋愛や結婚の可能性も?

姫乃:そうですね。もちろんそのために辞めたり、辞めてすぐ結婚したりする予定もないんですけど、16歳からこの仕事をやってきて、思春期を恋愛したら咎められる状況で過ごしてきたので恋愛は分かりやすいキーポイントですよね。あと何でも仕事と関連付けないで、自分が好きなことを探したいです。表に立つ仕事なので、どうしても不特定多数の人たちの中にある姫乃たま像によって成り立っているような、自分自身がバラバラになっている感覚もあったので、とりあえずひとりの人間になりたいです。そこは軸を持っていない私の弱みですね。とか言って、相当自由に仕事させてもらってましたけど……。

みほたん:10年後はどうなっているでしょう?

姫乃:35歳かー。生きてるかな。最終的にはお店を持ちたいです。すでにある場所に入っていくのが苦手なので、それなら自分で立ち上げる労力を使うほうが楽なんですよね。自分が作ったところなら絶対自分がいていいじゃないですか。

みほたん:わ~働かせてください! 最後に、私もセルフでアイドルをやっているのでアドバイスを頂けたら嬉しいです。姫乃さんとは真逆で、自分の「こうしたい!」が強すぎて周りに怒られがちなんですよね……。

姫乃:チーママやってくれい!(笑) やりたいことあるのは本当に羨ましいです。なんかやりたいことある人にやたらとつっかかる人っているけど、「求められてない」とか言ってくる人のために活動するわけじゃないし、「何がしたいのかわからない」とかも、何かに似たほかの人もやってる分かりやすいことやっても仕方ないじゃないですか。それがやりたいならそれでいいですけど。みほたんはみほたんしかいないわけだから、怒られるくらいやりたいことがあるなら、それに沿ってやっていけば、絶対みほたんを好きな人や、気の合う人たちに出会えると思います。需要が色んなところにあるって、10年間私でも地下アイドルとしてやって来られたので分かります。だからあまり苦しまずに。やりたいことある子の方が心折れちゃう瞬間がきっと多いので、それでやめちゃったらもったいないからゆっくり頑張ってほしいです。

みほたん:ありがとうございます!

姫乃:一緒に頑張りましょうー。私あんまり頑張らないタイプだけどー! 

---

もはやセラピーのようなインタビューでした。
様々な事件があるたびに暗い部分ばかりが注目される「地下アイドル」ですが、多くのアイドル、そしてファンにとって大切な居場所になっていることをもっと知ってもらえたらと願います。
夢、理想、やりたいことと現実、その狭間で自分を見失わずに活動を続けることは難しいですが、「苦しまずに」という姫乃さんの言葉はアイドルだけでなく、何かを実現しようとしている多くの人にとって救いになると感じました。これからもめげずに頑張っていきたいと思います!


information

■ひめとまほう 1stアルバム「姫と魔法」

ひめとまほう 1stアルバム「姫と魔法」

アーティスト:ひめとまほう
タイトル:姫と魔法
発売日:2018/12/5
価格:¥3.240(税込)

購入する

■1stアルバム発売記念「ひめとまほうコンサート?二人だけの夜?」

11月23日(祝・金)
会場:神保町 試聴室
開場:18:30/開演:19:00
出演:ひめとまほう(姫乃たま+DJまほうつかい)
チケット
予約:3,500円(1ドリンク,スナック込み)
アルバム「姫と魔法」付き予約チケット:6,000円(1ドリンク,スナック込み)
http://shicho.org/2018/11/1event181123/

■コミティア126

11月25日(日)@コミティア126「う03a」、西島大介の個人ブースにて先行発売します。コミティアとコラボ講義を開催するゲンロンひらめき☆マンガ教室ブースと並びです。
https://www.comitia.co.jp/

  • ひめとまほう
  • プロフィール

    ひめとまほう

    姫乃たま(僕とジョルジュ)&DJまほうつかい(西島大介)による、コンテンポラリー・ポップ・ユニット。DJまほうつかいが作詞作曲を担当し、姫乃たまが歌唱を担当。ハンドメイドCDRレーベル[DJMR]から2016年春1stシングル「ひめとまほう」でデビュー。2ndシングル「真夏のスケープゴート」に続き、初のラップチューン3rdシングル「みつばちのささやき」を2016年秋にリリース。4th シングルとなる「Catacombe」とは初のタイアップ曲で、『異類婚のエスノグラフィー』主題歌。限定配信としてのサントラ盤の配信の好評を受け、タワレコ限定CDRとして「ひめとまほう」名義で再リリース。2017年春よりゲンロンカフェにて定期開催されるワークショップ「ひらめき☆マンガ学校」の校歌を担当する。2017年、満を持して1stアルバム『姫と魔法』(仮)をリリース予定。
    https://himetomahou.jimdofree.com/

  • 姫乃たま(ひめの・たま)
  • プロフィール

    姫乃たま(ひめの・たま)

    1993年2月12日、下北沢生まれ、エロ本育ち。
    アイドルファンよりも、生きるのが苦手な人へ向けて活動している、地下アイドル界の隙間産業。16才よりフリーランスで開始した地下アイドルを経て、ライター業を開始。アイドルとアダルトを中心に、幅広い分野を手掛ける。以降、地下アイドルとしてのライブ活動を中心に、文章を書きながら、モデル、DJ、司会などを30点くらいでこなす。ゆるく、ながく、推されることを望んでいる。
    http://himenotama.com/
    https://twitter.com/himeeeno

  • ふくもりみほさん
  • プロフィール

    ふくもりみほ

    通称「みほたん」。恋愛コラムや男女の出会いの現場レポートなどを多数執筆。趣味はネットサーフィン、特技はネットストーキング。メンバーそれぞれが欠点を持つ“難ありアイドル”『オタフクガールズ』のお貧乏担当としても活動中。
    サイト http://www.mihotan.com/
    ツイッター @fukumoco

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