くらふとのルポ漫画「レコードのある生活を始めてみた」(「REVINYL」PR)

2019/02/14

WRITERくらふと

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くらふとのルポ漫画「レコードのある生活を始めてみた」(「REVINYL」PR)

アナログレコード、触ったことのある人はどれくらいいるでしょうか。
家族が持っていたという人はいるかもしれませんが、実際に使って音楽を聴いたという人は少ないのではないでしょうか。
自分も、物心ついたときには既にカセットテープ・CDがあったので実際にレコードを使ったことはありませんでした。レコードといえば映画の中の小道具・オーディオマニアのコレクション・DJが回すやつ……みたいなイメージしかない状態でした。

今回、アナログレコード売買アプリ『REVINYL(リバイナル)』の紹介とともに実際にレコードを聴いてみた感じをレポートしてみたいと思います。

くらふとのルポ漫画「レコードのある生活を始めてみた」(「REVINYL」PR)-画像-01

自分はよく大阪梅田近辺をふらつくのですが、大阪駅前ビルの地下にはいまだに古いレコードを扱うお店が存在します。古本屋の片隅、店頭のワゴンなどにも古すぎてよく分からないレコードが積まれていたりします。これまでは自分に関係ないものと思って素通りしてきましたが、レコードを聴こうと思って見てみると「ここにあるものが全て音楽だ」
ということを再発見することができ、世界が広がります。例えば新しいゲームハードを買うと、今まで自分とは関係ない話題だと思っていたものにアクセスできるようになり一段階視界が広がる感じがしますが、あれと同じ感覚です。

ショップに大量に並んでいるレコードは昭和の歌謡曲・海外のロック・ポップス・クラシックなど非常に多岐にわたり、まだ知られていない・デジタル化されていない音源も大量にあるかと思います。昔のアニメのオーディオドラマが収録されている、ドラマCDならぬ「ドラマレコード」もありました……調べるともっと面白いものがありそうです。

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レコードプレイヤーの機材自体も初めて触れるのですが、レコードには種類によって回転数が違う・針は外から置くなど、知ってる人にとっては当たり前のことでも初めての動作なので一つずつ楽しみながらできました。

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再生して針が円盤をなぞったときの「音が鳴った!」という感覚は、とても新鮮で不思議な感動を覚えました。音質も、デジタルで慣れていた自分も問題は感じませんでした(というか「アナログかデジタルか」と「音質が良いかどうか」は全然別の話なんですよね……)。

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1枚をじっくり聴く・モノとしてのコレクション性など、現在アナログレコードは再評価される流れがあります。海外でも日本でもアナログ盤の売上は伸びており、テレビゲームのサウンドトラックがアナログ盤で再プレスされたり、最近ではTVアニメ「アイカツ!」のLP盤が発売され一部で話題になりました。
アナログだから音の温かみがあってデジタルより優れているみたいな単純な話ではなく、好きなようにゆっくりと音楽と付き合えればいいと思います。

スマホで簡単!アナログレコード専用売買アプリ REVINYL 使ってみた

アナログレコード売買アプリ『REVINYL(リバイナル)』はアナログレコードに特化したアプリなのでとても分かりやすく、スマホから簡単にレコードを検索・売買・他のユーザーと交流ができるようになっています(販売には本人確認情報の登録が必要です)。
特にレコードのジャケットを写真に撮ると画像でマッチしたものを検索、タイトルと値段の相場が表示される機能がとても便利だと思いました。レコードのコレクションのある人は、自分の手持ちをアプリで管理しておけるのがいいですね。同じレコードを持っている人を検索できるのも、愛好家同士の交流に良いと思いました。レコードを使う人はぜひ入れておきたいアプリです。


REVINYLのダウンロードはこちら

iOS(App Store)

android(Google Play)

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